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決算説明資料9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

第63期(2025年)第1四半期決算報告

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と純利益は前年同期を下回った。会社は、受注高を含めて通期計画に対しては概ね順調に進んでいると説明している。

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921
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30,110百万円+3.2%
営業利益5,859百万円-4.1%
経常利益5,837百万円-4.4%
純利益3,891百万円-12.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率
rate_pct19.5
前年同期比増減ポイント-1.4
当四半期3か月の実績
受注高
24,016百万円
売上高
30,110百万円
営業利益
5,859百万円
経常利益
5,837百万円
純利益
3,891百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
受注高
100,000百万円
売上高
100,000百万円
営業利益
10,000百万円
経常利益
10,000百万円
純利益
6,900百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高24%
売上高30.1%
営業利益58.6%
経常利益58.4%
純利益56.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各数値ともに、通期計画に対し、概ね順調に進捗
新しい施策
  • 事業ポートフォリオの変革
  • 生産性の向上
  • 品質確保
  • DX推進による効率化
  • プロジェクトマネジメント高度化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高24,016百万円
    前年同期比_pct-1.9
セグメント別実績
国内建設コンサルティング事業
受注高
17,494百万円+7.2%
対計画進捗率_pct26.1
売上高
22,640百万円+3.8%
対計画進捗率_pct32.8
営業利益
5,889百万円-1.7%
対計画進捗率_pct63.3
海外建設コンサルティング事業
受注高
6,522百万円-20.1%
対計画進捗率_pct19.8
売上高
7,469百万円+1.2%
対計画進捗率_pct24.1
営業利益
-29百万円
中期経営計画の目標
目標年度2027年
売上高1,100億円以上
営業利益120億円以上
ROE12%以上
労働生産性現在より10%以上向上
財務目標
ROE12%以上(2027年目標)
市場規模・シェア
2024年度実績・個別
建設コンサル部門売上高順位3
当期利益順位1
受注高・受注残高
受注高
24,016百万円
従業員数
人数3,966名
時点2024年12月期
年間配当
1株当たり年間配当額75円
配当性向
率_pct30.2
中期経営計画目標30%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高30,110百万円(前年比 +3.2%)
営業利益5,859百万円(前年比 -4.1%)
経常利益5,837百万円(前年比 -4.4%)
純利益3,891百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -12.3%)
営業利益率rate_pct 19.5 / 前年同期比増減ポイント -1.4
当四半期3か月の実績受注高 24,016百万円 / 売上高 30,110百万円 / 営業利益 5,859百万円 / 経常利益 5,837百万円 / 純利益 3,891百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
通期業績予想受注高 100,000百万円 / 売上高 100,000百万円 / 営業利益 10,000百万円 / 経常利益 10,000百万円 / 純利益 6,900百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率受注高 24% / 売上高 30.1% / 営業利益 58.6% / 経常利益 58.4% / 純利益 56.4%
計画に対する自己評価各数値ともに、通期計画に対し、概ね順調に進捗
セグメント別実績国内建設コンサルティング事業 受注高 17,494百万円(前年比 +7.2%) / 売上高 22,640百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 5,889百万円(前年比 -1.7%) / 海外建設コンサルティング事業 受注高 6,522百万円(前年比 -20.1%) / 売上高 7,469百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 -29百万円
主要KPI受注高 24,016百万円
従業員数人数 3,966名 / 時点 2024年12月期
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 1,100億円以上 / 営業利益 120億円以上 / ROE 12%以上 / 労働生産性 現在より10%以上向上
財務目標ROE 12%以上(2027年目標)
年間配当1株当たり年間配当額 75円 / 内訳 非開示
配当性向率_pct 30.2 / 中期経営計画目標 30%以上
受注高・受注残高受注高 24,016百万円 / 受注残高 非開示
市場規模・シェア建設コンサル部門売上高順位 3 / 当期利益順位 1 / 対象 2024年度実績・個別
新しい施策事業ポートフォリオの変革、生産性の向上、品質確保、DX推進による効率化、プロジェクトマネジメント高度化
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前期に受注した国内業務が順調に進捗したため前年同期を上回った。営業利益は原価率が前年並みだったものの、期首想定どおり販管費が増加したため減少した。海外事業では、建設技研インターナショナルの契約遅れ、英国の国民保険の企業負担増、インフレ率の高止まりによる人件費増が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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