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2025年12月期 第1四半期決算短信【日本基準】(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.2%増となった一方、営業利益は4.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.3%減となった。通期業績予想は据え置かれ、配当予想も株式分割を考慮すれば実質的に維持された。

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3.2
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高30,110百万円前年比 +3.2%進捗 30.1%
営業利益5,859百万円前年比 -4.1%進捗 58.6%
経常利益5,837百万円前年比 -4.4%進捗 58.4%
純利益(親会社株主帰属)3,891百万円前年比 -12.3%進捗 56.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益140.18円
期末の財政状態
総資産99,217百万円
うち純資産 63,166 百万円自己資本比率 63.5%前期末比 -6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内建設コンサルティング事業 22,640百万円、海外建設コンサルティング事業 7,469百万円
セグメント別利益国内建設コンサルティング事業 5,889百万円、海外建設コンサルティング事業 -92百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益10,000百万円(前年比 +6.4%)
経常利益10,000百万円(前年比 +4.9%)
純利益6,900百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想150円・銭/株 → 75円・銭/株(-50.0%)
業績の増減要因

受注高は前年同期比1.9%減の24,016百万円。公共事業が多く業務の進捗が年度末に集中するため、売上高と利益は第1四半期に偏る傾向がある。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 156百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 158百万円、その他 6百万円
減価償却費409百万円
受注高・受注残高受注高 24,016百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数28,318,172
期末自己株式数557,808
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高30,110百万円(前年比 +3.2%)
営業利益5,859百万円(前年比 -4.1%)
経常利益5,837百万円(前年比 -4.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,891百万円(前年比 -12.3%)
1株当たり当期純利益140.18円
自己資本比率当期末 63.5 / 前期末 70.1
総資産99,217百万円
純資産63,166百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 6,900百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想150円・銭/株 → 75円・銭/株(-50.0%)
セグメント別売上高国内建設コンサルティング事業 22,640百万円、海外建設コンサルティング事業 7,469百万円
セグメント別利益国内建設コンサルティング事業 5,889百万円、海外建設コンサルティング事業 -92百万円
受注高・受注残高受注高 24,016百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費409百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 156百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 158百万円、その他 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数28,318,172
期末自己株式数557,808
業績の増減要因受注高は前年同期比1.9%減の24,016百万円。公共事業が多く業務の進捗が年度末に集中するため、売上高と利益は第1四半期に偏る傾向がある。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高は前年同期比1.9%減となった。会社は、公共事業が多く業務の進捗が年度末に集中するため、売上高と利益が第1四半期に偏る傾向があると説明している。また、国内の防災・減災やインフラ老朽化対策、海外では英国の景気低下・高インフレや企業負担増などの事業環境を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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