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決算説明資料9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

第62期 決算報告(補足資料含む)

2024年12月期は受注高と売上高が修正計画を上回り、過去最高を更新した一方、営業利益と純利益は前年を下回った。あわせて、2030年売上高目標を1,000億円から1,300億円へ引き上げ、中期経営計画2027の目標を設定した。

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規模
4621
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料第62期(2024年)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高97,678百万円+5.0%
営業利益9,396百万円-6.1%
経常利益9,535百万円-6.1%
純利益6,746百万円-10.5%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率9.6%
販管費190億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高100.4%
売上高100.7%
営業利益97.9%
経常利益98.3%
純利益97.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受注高、売上高は通期修正計画値を超過。営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は概ね修正計画どおり。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加4,621百万円
    影響増益要因
  • 売上原価増加-3,254百万円
    影響減益要因
  • 販管費増加-1,981百万円
    影響減益要因
新しい施策
  • 中長期ビジョン2030の売上高目標を1,000億円から1,300億円へ見直し
  • 中期経営計画2027の策定
  • 民間事業者として日本初の洪水予報業務許可を取得し、RisKmaへの機能追加を計画
  • 土砂災害危険度情報システム『どしゃキジ』を開発・サービス開始
  • 社内技術情報を学習した独自LLM・生成AI業務支援システムを開発
  • 設計業務におけるミス検知システムを開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クレーム件数18件
  • 現場事故件数10件
  • エンゲージメントスコア55.3スコア
    前年同期比+0.7%
  • 自己資本比率70.1%
    前年同期比+1.4%
セグメント別実績
国内建設コンサルティング事業
受注高
65,724百万円+5.7%
売上高
66,945百万円+3.8%
営業利益
8,610百万円-3.7%
海外建設コンサルティング事業
受注高
28,676百万円-5.4%
売上高
30,733百万円+7.5%
営業利益
773百万円-27.9%
中期経営計画の目標
目標年度2027年
売上高1100億円
営業利益120億円
営業利益率11%
ROE12%以上
EPS成長率2024~2027年平均10%以上
財務目標
ROE
2024年実績11.6%
2027年目標12%
2030年目標12%以上
自己資本比率70.1%(2024年実績)
市場規模・シェア
国内インフラ整備率一級河川65%、一般国道70%
国内コンサルティング業務2030年目標として国内売上高第1位
受注高・受注残高
受注高
連結94,400百万円
前年同期比+2.1%
国内建設コンサルティング65,724百万円
海外建設コンサルティング28,676百万円
受注残高海外建設コンサルティング事業254億円
従業員数
人数1,658人技術者、2024年12月時点
採用計画2024年目標は技術者1670名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期第62期(2024年)
売上高97,678百万円(前年比 +5.0%)
営業利益9,396百万円(前年比 -6.1%)
経常利益9,535百万円(前年比 -6.1%)
純利益6,746百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -10.5%)
営業利益率9.6%
販管費190億円
通期予想に対する進捗率受注高 100.4% / 売上高 100.7% / 営業利益 97.9% / 経常利益 98.3% / 純利益 97.8%
計画に対する自己評価受注高、売上高は通期修正計画値を超過。営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は概ね修正計画どおり。
セグメント別実績国内建設コンサルティング事業 受注高 65,724百万円(前年比 +5.7%) / 売上高 66,945百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 8,610百万円(前年比 -3.7%) / 海外建設コンサルティング事業 受注高 28,676百万円(前年比 -5.4%) / 売上高 30,733百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 773百万円(前年比 -27.9%)
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 4,621百万円 / 影響 増益要因、要因 売上原価増加 / 金額 -3,254百万円 / 影響 減益要因、要因 販管費増加 / 金額 -1,981百万円 / 影響 減益要因
主要KPI指標名 クレーム件数 / 値 18件 / 前年同期比 非開示、指標名 現場事故件数 / 値 10件 / 前年同期比 非開示、指標名 エンゲージメントスコア / 値 55.3スコア / 前年同期比 0.7スコア、指標名 自己資本比率 / 値 70.1% / 前年同期比 1.4%
従業員数人数 1,658人(技術者、2024年12月時点) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2024年目標は技術者1670名
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 1100億円 / 営業利益 120億円 / 営業利益率 11% / ROE 12%以上 / EPS成長率 2024~2027年平均10%以上
財務目標ROE 2024年実績 11.6% / 2027年目標 12% / 2030年目標 12%以上 / 自己資本比率 70.1%(2024年実績)
受注高・受注残高受注高 連結 94,400百万円 / yoy_pct 2.1百万円 / 国内建設コンサルティング 65,724百万円 / 海外建設コンサルティング 28,676百万円 / 受注残高 海外建設コンサルティング事業254億円
市場規模・シェア国内インフラ整備率 一級河川65%、一般国道70% / 国内コンサルティング業務 2030年目標として国内売上高第1位
新しい施策中長期ビジョン2030の売上高目標を1,000億円から1,300億円へ見直し、中期経営計画2027の策定、民間事業者として日本初の洪水予報業務許可を取得し、RisKmaへの機能追加を計画、土砂災害危険度情報システム『どしゃキジ』を開発・サービス開始、社内技術情報を学習した独自LLM・生成AI業務支援システムを開発、設計業務におけるミス検知システムを開発
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期業績予想単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高は防災・減災、国土強靭化関連の需要などにより増加し、売上高は第3四半期までの進捗を受けて堅調に推移した。営業利益は、管理部門の人員増、研究開発投資費の増加、M&A費用などによる販管費の上昇で減少した。海外事業ではインフレや人件費高騰が営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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