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決算説明資料9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

2024年12月期第2四半期決算説明資料

上半期の受注高・売上高・営業利益が当初予想を上回ったことを受け、2024年12月期の通期業績予想を上方修正した。連結売上高は従来予想より80億円、営業利益は12億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円引き上げられた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高50,746百万円+6.6%
営業利益6,789百万円-5.3%
経常利益6,853百万円-6.0%
純利益4,883百万円-7.7%
営業利益率13.4%、前年同期比1.7ポイント低下
通期業績予想
売上高
97,000百万円
営業利益
9,600百万円
経常利益
9,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
受注高58.0%
売上高52.3%
営業利益70.7%
親会社に帰属する中間純利益70.8%
国内建設コンサルティング事業
受注高61.0%
売上高53.8%
営業利益74.6%
海外建設コンサルティング事業
受注高52.1%
売上高49.2%
営業利益33.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期受注高・売上高・営業利益は、ともに上半期の実績が予想を上回った
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下半期は例年どおりの進捗を想定。海外の景気動向、為替レートは不確実
新しい施策
  • AIモデル・ゲームエンジンを用いた洪水リスク予測DX技術の開発
  • 江東区若洲公園整備事業への選定
  • 地下水中の細菌のDNA情報を用いた水質分類手法の開発
  • AIを用いた予測制御型エネルギーマネジメントシステムの開発
  • CTI版生成AI・設計業務ミス自動検知システムの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高54,545百万円
    前年同期比-7.4%
  • 自己資本比率68.9%
    前年同期比+5.3ポイント
  • ミスに起因するクレーム件数前年同期比約5割減
  • 総労働時間(1~6月)2023年平均比▲3.1%
  • 技術者数1,669名
セグメント別実績
国内建設コンサルティング事業
受注高
38,123百万円-6.2%
売上高
35,493百万円+4.0%
営業利益
6,494百万円-4.5%
海外建設コンサルティング事業
受注高
16,421百万円-10.3%
売上高
15,253百万円+12.9%
営業利益
296百万円-21.4%
中期経営計画の目標
売上高2024年計画930億円
営業利益2024年計画84.0億円
技術者1人あたり売上高2030年目標3,700万円
財務目標
自己資本比率68.9%(実績)の記載はあるが、目標値は非開示
市場規模・シェア
国土交通省のシェア維持という方針の記載はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示
受注高・受注残高
受注高
54,545百万円
海外受注残高
283億円
従業員数
人数連結3,830名、個別2,023名(2023年12月期)
期中の増減技術者数は2024年目標1,670名に対し6月時点1,669名
採用計画2025年度新卒採用予定約100名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高50,746百万円(前年比 +6.6%)
営業利益6,789百万円(前年比 -5.3%)
経常利益6,853百万円(前年比 -6.0%)
純利益4,883百万円(前年比 -7.7%)
営業利益率13.4%、前年同期比1.7ポイント低下
通期業績予想売上高 97,000百万円 / 営業利益 9,600百万円 / 経常利益 9,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,900百万円
通期予想に対する進捗率受注高 58.0% / 売上高 52.3% / 営業利益 70.7% / 親会社に帰属する中間純利益 70.8% / 国内建設コンサルティング事業 受注高 61.0% / 売上高 53.8% / 営業利益 74.6% / 海外建設コンサルティング事業 受注高 52.1% / 売上高 49.2% / 営業利益 33.0%
計画に対する自己評価上半期受注高・売上高・営業利益は、ともに上半期の実績が予想を上回った
セグメント別実績国内建設コンサルティング事業 受注高 38,123百万円(前年比 -6.2%) / 売上高 35,493百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 6,494百万円(前年比 -4.5%) / 海外建設コンサルティング事業 受注高 16,421百万円(前年比 -10.3%) / 売上高 15,253百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 296百万円(前年比 -21.4%)
主要KPI受注高 54,545百万円、自己資本比率 68.9%、ミスに起因するクレーム件数 前年同期比約5割減、総労働時間(1~6月) 2023年平均比▲3.1%、技術者数 1,669名
従業員数人数 連結3,830名、個別2,023名(2023年12月期) / 期中の増減 技術者数は2024年目標1,670名に対し6月時点1,669名 / 採用計画 2025年度新卒採用予定約100名
業績見通しの前提下半期は例年どおりの進捗を想定。海外の景気動向、為替レートは不確実
中期経営計画の目標売上高 2024年計画930億円 / 営業利益 2024年計画84.0億円 / 技術者1人あたり売上高 2030年目標3,700万円
財務目標自己資本比率68.9%(実績)の記載はあるが、目標値は非開示
受注高・受注残高受注高 54,545百万円 / 海外受注残高 283億円
市場規模・シェア国土交通省のシェア維持という方針の記載はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示
新しい施策AIモデル・ゲームエンジンを用いた洪水リスク予測DX技術の開発、江東区若洲公園整備事業への選定、地下水中の細菌のDNA情報を用いた水質分類手法の開発、AIを用いた予測制御型エネルギーマネジメントシステムの開発、CTI版生成AI・設計業務ミス自動検知システムの開発
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上半期の受注高・売上高・営業利益が予想を上回ったため。売上高は第1四半期の想定以上の進捗、特に流域・国土事業部門の業務進捗が寄与し、営業利益は高収益かつ大型案件が予想以上に進捗したため。下半期は例年どおりの進捗を想定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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