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決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,189百万円+17.9%
営業利益6,107百万円+63.2%
経常利益6,104百万円+61.5%
純利益4,437百万円+60.1%
営業利益率20.9%、前年同期比+5.8pt
当四半期3か月の実績
受注高
24,479百万円
売上高
29,189百万円
営業利益
6,107百万円
経常利益
6,104百万円
親会社に帰属する四半期純利益
4,437百万円
通期業績予想
受注高
86,000百万円
売上高
89,000百万円
営業利益
8,400百万円
経常利益
8,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,100百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
受注高28.5%
売上高32.8%
営業利益72.7%
親会社に帰属する四半期純利益72.7%
国内建設コンサルティング事業
受注高26.7%
売上高34.6%
営業利益77.8%
海外建設コンサルティング事業
受注高32.7%
売上高28.4%
営業利益17.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受注高は計画どおり。営業利益・親会社に帰属する四半期純利益は通期計画の7割を確保。業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内外の発注環境の推移、海外の景気動向、技術者の労働負荷を考慮して受注する方針。数値前提は非開示。新しい施策
- 事業構造変革とミス防止
- 投資強化
- 技術者1人あたり売上高を低減して労働負荷を軽減する人的資本への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結受注高24,479百万円前年同期比-4.6%
- 営業利益率20.9%前年同期比+5.8pt
セグメント別実績
国内建設コンサルティング事業
受注高
16,314百万円-8.5%
売上高
21,809百万円+18.6%
営業利益
5,989百万円+65.7%
海外建設コンサルティング事業
受注高
8,165百万円+4.1%
為替評価除外時yoy_pct-8.6
売上高
7,380百万円+15.7%
為替影響除外時yoy_pct1.3
営業利益
120百万円-12.1%
中期経営計画の目標
中計2024
受注高85,000
売上高85,000
連結営業利益7,700
連結営業利益率9.1%
目標年度2024年
2030年目標
技術者1人あたり売上高600億円との記載。ただし資料上の単位表記に不整合あり
目標年度2030年
受注高・受注残高
受注高
24,479百万円
年間配当
1株当たり年間配当150円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 29,189百万円(前年比 +17.9%) |
| 営業利益 | 6,107百万円(前年比 +63.2%) |
| 経常利益 | 6,104百万円(前年比 +61.5%) |
| 純利益 | 4,437百万円(前年比 +60.1%) |
| 営業利益率 | 20.9%、前年同期比+5.8pt |
| 当四半期3か月の実績 | 受注高 24,479百万円 / 売上高 29,189百万円 / 営業利益 6,107百万円 / 経常利益 6,104百万円 / 親会社に帰属する四半期純利益 4,437百万円 |
| 通期業績予想 | 受注高 86,000百万円 / 売上高 89,000百万円 / 営業利益 8,400百万円 / 経常利益 8,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,100百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 受注高 28.5% / 売上高 32.8% / 営業利益 72.7% / 親会社に帰属する四半期純利益 72.7% / 国内建設コンサルティング事業 受注高 26.7% / 売上高 34.6% / 営業利益 77.8% / 海外建設コンサルティング事業 受注高 32.7% / 売上高 28.4% / 営業利益 17.2% |
| 計画に対する自己評価 | 受注高は計画どおり。営業利益・親会社に帰属する四半期純利益は通期計画の7割を確保。 |
| セグメント別実績 | 国内建設コンサルティング事業 受注高 16,314百万円(前年比 -8.5%) / 売上高 21,809百万円(前年比 +18.6%) / 営業利益 5,989百万円(前年比 +65.7%) / 海外建設コンサルティング事業 受注高 8,165百万円(前年比 +4.1%) / 売上高 7,380百万円(前年比 +15.7%) / 営業利益 120百万円(前年比 -12.1%) |
| 主要KPI | 指標名 連結受注高 / 値 24,479百万円 / 前年同期比 -4.6%、指標名 営業利益率 / 値 20.9% / 前年同期比 +5.8pt |
| 業績見通しの前提 | 国内外の発注環境の推移、海外の景気動向、技術者の労働負荷を考慮して受注する方針。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 中計2024 受注高 85,000 / 売上高 85,000 / 連結営業利益 7,700 / 連結営業利益率 9.1% / 目標年度 2024年 / 2030年目標 技術者1人あたり売上高 600億円との記載。ただし資料上の単位表記に不整合あり / 目標年度 2030年 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 150円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 24,479百万円 / 受注残高 非開示 |
| 新しい施策 | 事業構造変革とミス防止、投資強化、技術者1人あたり売上高を低減して労働負荷を軽減する人的資本への投資 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は想定以上に業務が進捗し、完成が前倒しになったため増加した。営業利益は、単体1Qで高収益かつ大型の河川・砂防・ダム・上下水道系、交通システム系、情報電気系の業務が完成計上されたため高水準となった。海外事業の営業利益は賃金上昇等の影響で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。