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決算説明資料9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

2023年12月期第2四半期決算説明資料

2023年12月期第2四半期は、受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回り、いずれも第2四半期として過去最高となった。国内事業の進捗が想定を上回ったため、通期予想も上方修正された。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47,623百万円+13.8%
営業利益7,166百万円+31.2%
経常利益7,287百万円+30.1%
純利益5,289百万円+39.3%
営業利益率15.0%、前年同期比+1.9ポイント
通期業績予想
受注高
87,000百万円
売上高
87,000百万円
営業利益
8,500百万円
経常利益
8,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
受注高67.7%
売上高54.7%
営業利益84.3%
経常利益84.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益84.0%
国内事業
受注高67.7%
売上高55.0%
営業利益87.2%
海外事業
受注高67.8%
売上高54.0%
営業利益53.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結・個別とも通期予想を上方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
国内発注者別受注高
国の機関+4億円
旧公団・財団+7億円
地方自治体+16億円
民間等-3億円
国内事業部門別受注高
流域・国土+6億円
交通・都市+1億円
環境・社会-2億円
建設マネジメント+19億円
契約方式別受注高
プロポーザル+13億円
総合評価-2億円
特命随意契約-3億円
価格競争+16億円
新しい施策
  • 空飛ぶクルマの沖縄県・離島での試験飛行
  • AIオンデマンド交通システムの導入支援
  • 生産システム改革推進本部による生産性向上施策
  • DX推進部による生産性向上の仕組みの構築・グループ展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高58,923百万円+11.6%
  • 受注残高(海外)292億円
  • 一件当たり契約額(当社、2023年)28.7百万円
  • 自己資本比率63.6%
  • 国内建設マネジメント受注高97億円+66.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
一件当たり契約額(当社)は2023年上半期28.7百万円。業務の大型化による上昇と説明。数量指標との組み合わせは非開示
セグメント別実績
国内事業
受注高
40,625百万円+6.2%
売上高
34,113百万円+13.7%
営業利益
6,800百万円+37.0%
海外事業
受注高
18,297百万円+26.0%
売上高
13,510百万円+14.2%
営業利益
377百万円-23.3%
財務目標
自己資本比率63.6%の実績は記載されているが、財務目標は非開示
市場規模・シェア
建設コンサルタント業界で売上高業界第3位、当期利益業界第2位(2022年実績)
受注高・受注残高
受注高
58,923百万円
海外受注残高
292億円
従業員数
連結3,716名
基準2022年12月期
年間配当
1株当たり年間配当100円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高47,623百万円(前年比 +13.8%)
営業利益7,166百万円(前年比 +31.2%)
経常利益7,287百万円(前年比 +30.1%)
純利益5,289百万円(前年比 +39.3%)
営業利益率15.0%、前年同期比+1.9ポイント
通期業績予想受注高 87,000百万円 / 売上高 87,000百万円 / 営業利益 8,500百万円 / 経常利益 8,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,300百万円
通期予想に対する進捗率連結 受注高 67.7% / 売上高 54.7% / 営業利益 84.3% / 経常利益 84.7% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 84.0% / 国内事業 受注高 67.7% / 売上高 55.0% / 営業利益 87.2% / 海外事業 受注高 67.8% / 売上高 54.0% / 営業利益 53.9%
計画に対する自己評価連結・個別とも通期予想を上方修正
セグメント別実績国内事業 受注高 40,625百万円(前年比 +6.2%) / 売上高 34,113百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 6,800百万円(前年比 +37.0%) / 海外事業 受注高 18,297百万円(前年比 +26.0%) / 売上高 13,510百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 377百万円(前年比 -23.3%)
増減要因の内訳国内発注者別受注高 国の機関 +4億円 / 旧公団・財団 +7億円 / 地方自治体 +16億円 / 民間等 -3億円 / 国内事業部門別受注高 流域・国土 +6億円 / 交通・都市 +1億円 / 環境・社会 -2億円 / 建設マネジメント +19億円 / 契約方式別受注高 プロポーザル +13億円 / 総合評価 -2億円 / 特命随意契約 -3億円 / 価格競争 +16億円
主要KPI受注高 58,923百万円(前年比 +11.6%)、受注残高(海外) 292億円、一件当たり契約額(当社、2023年) 28.7百万円、自己資本比率 63.6%、国内建設マネジメント受注高 97億円(前年比 +66.8%)
単価と数量の指標一件当たり契約額(当社)は2023年上半期28.7百万円。業務の大型化による上昇と説明。数量指標との組み合わせは非開示
従業員数連結 3,716名 / 基準 2022年12月期
財務目標自己資本比率63.6%の実績は記載されているが、財務目標は非開示
年間配当1株当たり年間配当 100円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
受注高・受注残高受注高 58,923百万円 / 海外受注残高 292億円
市場規模・シェア建設コンサルタント業界で売上高業界第3位、当期利益業界第2位(2022年実績)
新しい施策空飛ぶクルマの沖縄県・離島での試験飛行、AIオンデマンド交通システムの導入支援、生産システム改革推進本部による生産性向上施策、DX推進部による生産性向上の仕組みの構築・グループ展開
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内事業の業務が想定以上に進捗したこと、国内での業務単価上昇や契約ロット大型化による生産効率向上、自治体からの受注増加が挙げられている。一方、海外事業の営業利益は賃金上昇等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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