読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,760百万円+5.2%
営業利益3,742百万円+7.2%
経常利益3,779百万円+7.0%
純利益2,770百万円+13.3%
営業利益率15.1%
通期業績予想
受注高
84,000百万円
売上高
84,000百万円
営業利益
7,200百万円
経常利益
7,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
受注高30.6
売上高29.5
営業利益52
経常利益51.8
親会社株主に帰属する四半期純利益56.5
国内事業
受注高30.2
売上高31.2
営業利益55.6
海外事業
受注高31.4
売上高25.5
営業利益19.5
この資料で会社が説明したこと
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結受注高25,668百万円前年同期比+4.1%
セグメント別実績
国内事業
受注高
17,822百万円+4.5%
売上高
18,382百万円+3.2%
営業利益
3,615百万円+10.0%
海外事業
受注高
7,845百万円+3.3%
売上高
6,377百万円+11.4%
営業利益
136百万円-33.7%
市場規模・シェア
建設コンサルタント50社の2023年1~3月累計受注高
142,998百万円
前年同期比+9.0%
受注高・受注残高
受注高
25,668百万円+4.1%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 24,760百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 3,742百万円(前年比 +7.2%) |
| 経常利益 | 3,779百万円(前年比 +7.0%) |
| 純利益 | 2,770百万円(前年比 +13.3%) |
| 営業利益率 | 15.1% |
| 通期業績予想 | 受注高 84,000百万円 / 売上高 84,000百万円 / 営業利益 7,200百万円 / 経常利益 7,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,900百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 受注高 30.6 / 売上高 29.5 / 営業利益 52 / 経常利益 51.8 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 56.5 / 国内事業 受注高 30.2 / 売上高 31.2 / 営業利益 55.6 / 海外事業 受注高 31.4 / 売上高 25.5 / 営業利益 19.5 |
| セグメント別実績 | 国内事業 受注高 17,822百万円(前年比 +4.5%) / 売上高 18,382百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 3,615百万円(前年比 +10.0%) / 海外事業 受注高 7,845百万円(前年比 +3.3%) / 売上高 6,377百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 136百万円(前年比 -33.7%) |
| 主要KPI | 連結受注高 25,668百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 25,668百万円(前年比 +4.1%) / 受注残高 非開示 |
| 市場規模・シェア | 建設コンサルタント50社の2023年1~3月累計受注高 142,998百万円 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内事業では、防災・減災や国土強靱化のための5か年加速化対策により受注が好調で、業務の進捗により増収増益となった。国内事業は公共事業が多く、業務の進捗が年度末に集中するため、売上高・利益が第1四半期に偏る傾向がある。海外事業ではWatermanの英国公共部門で受注・売上が増加した一方、建設技研インターナショナルのアジア地域で契約減などがあり、営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。