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2023年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高24,760百万円前年比 +5.2%進捗 29.5%
営業利益3,742百万円前年比 +7.2%進捗 52.0%
経常利益3,779百万円前年比 +7.0%進捗 51.8%
純利益(親会社株主帰属)2,770百万円前年比 +13.3%進捗 56.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益197.83円
期末の財政状態
総資産73,573百万円
うち純資産 48,324 百万円自己資本比率 65.5%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高84,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益7,200百万円(前年比 -10.2%)
経常利益7,300百万円(前年比 -11.4%)
純利益4,900百万円(前年比 -16.6%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

国内建設コンサルティング事業は、防災・減災対策の強化やインフラ老朽化対策などを背景に堅調。海外はアジア市場が改善傾向にある一方、英国・オーストラリア市場はインフレ率や賃金上昇などで受注環境が不安定。公共事業が多く、売上高・利益は第1四半期に偏る傾向。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 0百万円、その他 0百万円
受注高・受注残高受注高 25,668百万円(前年比 +4.1%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,159,086株
期末自己株式数318,111株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高24,760百万円(前年比 +5.2%)
営業利益3,742百万円(前年比 +7.2%)
経常利益3,779百万円(前年比 +7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,770百万円(前年比 +13.3%)
1株当たり当期純利益197.83円
自己資本比率当期末 65.5% / 前期末 64.8%
総資産73,573百万円
純資産48,324百万円
通期業績予想売上高 84,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 7,200百万円(前年比 -10.2%) / 経常利益 7,300百万円(前年比 -11.4%) / 純利益 4,900百万円(前年比 -16.6%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
受注高・受注残高受注高 25,668百万円(前年比 +4.1%) / 受注残高 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,159,086株
期末自己株式数318,111株
業績の増減要因国内建設コンサルティング事業は、防災・減災対策の強化やインフラ老朽化対策などを背景に堅調。海外はアジア市場が改善傾向にある一方、英国・オーストラリア市場はインフレ率や賃金上昇などで受注環境が不安定。公共事業が多く、売上高・利益は第1四半期に偏る傾向。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内建設コンサルティング事業は、防災・減災対策の強化やインフラ老朽化対策などを背景に堅調に推移した。海外ではアジア市場が改善傾向にある一方、英国・オーストラリア市場はインフレ率や賃金上昇などにより受注環境が不安定と説明している。また、公共事業が多く、売上高・利益が第1四半期に偏る傾向があるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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