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2023年12月期(第61期)経営計画の策定及び中期経営計画の見直しに関するお知らせ

2023年12月期の経営計画を新たに策定し、2024年12月期を最終年度とする「中期経営計画2024」の連結営業利益目標を68億円から77億円、営業利益率を8.0%から9.1%へ引き上げた。個別の営業利益目標・営業利益率も引き上げている。

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29軽微
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改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9
億円(連結営業利益目標の増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画2024/2023年12月期(第61期)経営計画計画期間 中期経営計画2024:開始年度 非開示、最終年度 2024年12月期/第61期経営計画:2023年12月期
公表日 2023年2月14日
営業利益+13.2%
基準 68目標77億円
営業利益率+1.1pt
基準 8目標9.1%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

売上高非開示 → 850億円
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
分野別の投資額分野 人的資本への投資強化(人材強化や育成、処遇改革等) / 金額 非開示、分野 技術開発、品質向上に係る投資強化 / 金額 非開示、分野 研究開発投資の強化 / 金額 非開示
重点施策
01市場拡大のための事業構造変革
02生産性向上に向けた生産システム改革
03人材強化や育成、処遇改革等の人的資本への投資強化
04技術競争力を強化するための、技術開発、品質向上に係る投資強化
05事業拡大、生産性向上に向けた研究開発投資の強化
計画の前提新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ情勢をはじめとする地政学リスクの顕在化で先行きが見通しにくい状況。国内建設コンサルティング事業では、防災・減災対策の強化、インフラ老朽化対策に関わる国土強靭化推進を背景に売上高が堅調に推移。発注単価の上昇や社内DXの推進等による生産性向上により売上原価率が低減。
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症の影響
ウクライナ情勢をはじめとする地政学リスク
国土強靭化推進施策の変化
先行きが見通しにくい状況の継続
見直し・取り下げの理由

新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ情勢をはじめとする地政学リスクの顕在化。国内建設コンサルティング事業における売上高の堅調な推移、発注単価の上昇や社内DXの推進等による生産性向上。次期中期経営計画に向けた国土強靭化推進施策の変化への備え、市場拡大のための事業構造変革、生産性向上に向けた生産システム改革の推進、人的資本・技術開発・研究開発への投資強化の必要性。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画2024/2023年12月期(第61期)経営計画
計画期間中期経営計画2024:開始年度 非開示、最終年度 2024年12月期/第61期経営計画:2023年12月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標非開示 → 850億円
営業利益目標68億円 → 77億円(約13.2%)
営業利益率目標8% → 9.1%(約13.8%)
分野別の投資額分野 人的資本への投資強化(人材強化や育成、処遇改革等) / 金額 非開示、分野 技術開発、品質向上に係る投資強化 / 金額 非開示、分野 研究開発投資の強化 / 金額 非開示
計画の前提新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ情勢をはじめとする地政学リスクの顕在化で先行きが見通しにくい状況。国内建設コンサルティング事業では、防災・減災対策の強化、インフラ老朽化対策に関わる国土強靭化推進を背景に売上高が堅調に推移。発注単価の上昇や社内DXの推進等による生産性向上により売上原価率が低減。
重点施策市場拡大のための事業構造変革、生産性向上に向けた生産システム改革、人材強化や育成、処遇改革等の人的資本への投資強化、技術競争力を強化するための、技術開発、品質向上に係る投資強化、事業拡大、生産性向上に向けた研究開発投資の強化
見直し・取り下げの理由新型コロナウイルス感染症の影響やウクライナ情勢をはじめとする地政学リスクの顕在化。国内建設コンサルティング事業における売上高の堅調な推移、発注単価の上昇や社内DXの推進等による生産性向上。次期中期経営計画に向けた国土強靭化推進施策の変化への備え、市場拡大のための事業構造変革、生産性向上に向けた生産システム改革の推進、人的資本・技術開発・研究開発への投資強化の必要性。
認識するリスク新型コロナウイルス感染症の影響、ウクライナ情勢をはじめとする地政学リスク、国土強靭化推進施策の変化、先行きが見通しにくい状況の継続
公表日2023年2月14日
この書類が述べていない項目(13件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標前計画の実績対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内建設コンサルティング事業の売上高が堅調に推移し、発注単価の上昇や社内DXの推進などによる生産性向上で売上原価率が低減、営業利益率が上昇したため。また、次期中期経営計画に向けて、市場拡大のための事業構造変革や生産性向上に向けた生産システム改革を推進し、人材・技術開発・研究開発への投資を強化する必要があるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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