読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1966
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高61,446百万円進捗 74.9%
営業利益6,513百万円進捗 84.6%
経常利益6,689百万円進捗 84.7%
純利益(親会社株主帰属)4,516百万円進捗 85.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益319.40円
期末の財政状態
総資産71,951百万円
うち純資産 46,437 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +10.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,000百万円
営業利益7,700百万円
経常利益7,900百万円
純利益5,300百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 82,000 / 営業利益 7,700 / 経常利益 7,900 / 純利益 5,300
年間配当予想60円 → 100円
業績の増減要因
国内建設コンサルティング事業は防災・減災対策の強化、インフラ老朽化対策、国土強靭化推進などを背景に堅調に推移し、海外建設コンサルティング事業は新型コロナウイルス感染症に基づく制限の解除等により事業環境に好転の兆しが見られた。収益認識会計基準等の適用により、売上高は6,924百万円、営業利益等は1,966百万円増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
減損損失17百万円(対象資産の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0 / 特別損失 固定資産処分損 2 / 投資有価証券売却損 1 / 減損損失 17 / その他 0
受注高・受注残高受注高 70,459百万円(前年比 +4.4%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数14,159,086株
期末自己株式数19,468株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 61,446百万円 |
| 営業利益 | 6,513百万円 |
| 経常利益 | 6,689百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,516百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 319.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.3% / 前期末 53.8% |
| 総資産 | 71,951百万円 |
| 純資産 | 46,437百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 82,000百万円 / 営業利益 7,700百万円 / 経常利益 7,900百万円 / 純利益 5,300百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 82,000 / 営業利益 7,700 / 経常利益 7,900 / 純利益 5,300 |
| 年間配当予想 | 60円 → 100円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 70,459百万円(前年比 +4.4%) / 受注残高 非開示 |
| 減損損失 | 17百万円(対象資産の記載なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0 / 特別損失 固定資産処分損 2 / 投資有価証券売却損 1 / 減損損失 17 / その他 0 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名の記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 14,159,086株 |
| 期末自己株式数 | 19,468株 |
| 業績の増減要因 | 国内建設コンサルティング事業は防災・減災対策の強化、インフラ老朽化対策、国土強靭化推進などを背景に堅調に推移し、海外建設コンサルティング事業は新型コロナウイルス感染症に基づく制限の解除等により事業環境に好転の兆しが見られた。収益認識会計基準等の適用により、売上高は6,924百万円、営業利益等は1,966百万円増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内建設コンサルティング事業は、防災・減災対策の強化やインフラ老朽化対策、国土強靭化推進を背景に堅調に推移した。海外建設コンサルティング事業は、アジア市場・英国市場で新型コロナウイルス感染症に基づく制限が解除され、社会経済活動の正常化が進んだことで、事業環境に好転の兆しが見られた。また、収益認識会計基準等の適用により、当第3四半期累計の営業利益等が1,966百万円増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。