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決算説明資料9621建設技術研究所情報通信・サービスその他

2022年12月期第2四半期決算説明会 質疑応答集

賃上げによる競争環境への影響は現時点で限定的と説明した。今後は地方自治体・民間向けやPPP、エネルギー分野を開拓し、採用・賃上げによる人件費増はあるものの、売上原価率への影響は大きくないとの見通しを示した。

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質疑応答要旨2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 賃上げ加点措置の効果同業他社の多くも賃上げを表明しており、競争環境は現時点で変化していない。
  2. 事業拡大策地方自治体・民間からの受注を狙い、PPP事業やエネルギー分野など新分野・新事業への展開を加速する。
  3. 売上原価率の見通し採用増と賃上げで人件費は増えるが、売上原価率への影響は大きくない見込み。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新卒・中途の積極採用、2022年7月実施の賃上げによる人件費増。テレワーク・WEB会議の定着による生産性向上。
新しい施策
  • 地方自治体・民間からの発注業務をターゲットとする取り組み
  • PPP事業への展開
  • エネルギー分野への展開
  • 業務自動化などDX推進による生産性向上
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項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年12月期 第2四半期
業績見通しの前提新卒・中途の積極採用、2022年7月実施の賃上げによる人件費増。テレワーク・WEB会議の定着による生産性向上。
質疑応答の論点賃上げ加点措置の効果:同業他社の多くも賃上げを表明しており、競争環境は現時点で変化していない。、事業拡大策:地方自治体・民間からの受注を狙い、PPP事業やエネルギー分野など新分野・新事業への展開を加速する。、売上原価率の見通し:採用増と賃上げで人件費は増えるが、売上原価率への影響は大きくない見込み。
新しい施策地方自治体・民間からの発注業務をターゲットとする取り組み、PPP事業への展開、エネルギー分野への展開、業務自動化などDX推進による生産性向上
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

同業他社の大多数も賃上げを表明しており、各社が加点措置を受けているため、現時点では競争環境に変化はないとしている。人件費については、新卒・中途の積極採用と2022年7月の賃上げが下期以降に影響すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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