イチネンホールディングス(9619)・施策引き上げ
リサイクル品を基盤とする販売強化と新規事業開発
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生樹脂事業を成長の核とする事業基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、新たな収益の柱を構築するため、これまでに培った合成樹脂のリサイクル技術をベースに、環境負荷の低い樹脂製品の開発・販売等、脱炭素社会に向けた新商材の採用、新製品の開発に注力いたします。」
リサイクル技術を基盤とする環境負荷の低い樹脂製品に加え、脱炭素社会向け新商材の採用と新製品開発を明示した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、新たな収益の柱を構築するため、これまでに培った合成樹脂のリサイクル技術をベースに、環境負荷の低い樹脂製品の開発・販売等、脱炭素社会に向けた新商材の採用、商品開発に注力いたします。」
リサイクル技術を基盤とする新規事業から、環境負荷の低い樹脂製品、新商材の採用、脱炭素社会対応まで取り組みの範囲を拡大している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、新たな収益の柱を構築するため、これまでに培った合成樹脂のリサイクル技術をベースに、環境負荷の低い樹脂製品の開発・販売に特に注力いたします。」
リサイクル品を基盤とした販売・新規事業開発から、環境負荷の低い樹脂製品を新たな収益の柱とする取り組みへ重点を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「合成樹脂のリサイクル品をベースに販売を強化するとともに、新規事業の開発及び軌道乗せに注力いたします。」
合成樹脂リサイクル品を販売基盤とし、新規事業の開発・立ち上げを進める施策を示している。