イチネンホールディングス(9619)・リスク悪化
事務ミス・不正・システム障害・情報流出等の業務リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正・災害・サイバー攻撃等による業務運営リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
イチネンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループでは、事業運営上、事務処理ミス、不正行為、法令違反、システムダウン、システム障害、情報流出、災害の発生、風評の発生、テロや戦争など世界情勢の変化、人材の確保及び育成、労働安全衛生に係る問題、サプライチェーン上の人権等様々なリスクがあることを認識しております。」
従来の業務運営リスクに加え、テロ・戦争など世界情勢の変化及び人材の確保・育成を明示し、リスク認識の範囲を広げている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループでは事業運営上、事務処理ミス、不正行為、法令違反、システムダウン、システム障害、情報流出、災害の発生、風評の発生、労働安全衛生に係る問題、サプライチェーン上の人権等様々なリスクがあることを認識しております。」
従来の業務運営リスクの列挙に、サプライチェーン上の人権リスクが追加され、認識するリスクの範囲が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは事業運営上、事務処理ミス、不正行為、法令違反、システムダウン、システム障害、情報流出、災害の発生、風評の発生、労働安全衛生に係る問題等様々なリスクがあることを認識しております。」
事務ミス、不正、法令違反、システム障害、情報流出、災害等に加え、労働安全衛生に係る問題を含む業務リスクの列挙を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは事業運営上、事務処理ミス、不正行為、法令違反、システムダウン、システム障害、情報流出、災害の発生、風評の発生等様々なリスクがあることを認識しております。」
事業運営上の内部・外部リスクを列挙し、管理による回避・低減に努める方針を示している。