イチネンホールディングス(9619)・リスク再掲
大型駐車場物件の解約による管理台数減少
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型駐車場物件の解約による管理基盤縮小3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
イチネンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「大型の駐車場物件の解約もありましたが、新規駐車場の開発が順調に進んだ結果、2019年3月末現在駐車場管理件数は1,288件(対前期末比75件増)、管理台数は29,172台(対前期末比128台増)となりました。」
大型駐車場物件の解約は発生したものの、新規開発により管理件数・管理台数は前期末比で増加したと記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「大型の駐車場物件が解約となった結果、2018年12月末現在駐車場管理件数は1,265件(対前期末比52件増)、管理台数は28,818台(対前期末比226台減)となりました。」
大型駐車場物件の解約が実際に発生し、駐車場管理台数が前期末比226台減少した。