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決算9619イチネンホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高、営業利益、経常利益、最終利益がそろって増加し、年間配当は80円となった。2027年3月期は増収・営業増益を見込む一方、経常利益と最終利益は減少を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.7
%(連結売上高の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高162,254百万円前年比 +4.7%
営業利益10,926百万円前年比 +6.3%
経常利益10,998百万円前年比 +6.6%
純利益(親会社株主帰属)7,652百万円前年比 +14.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益323円49銭
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産211,603百万円
うち純資産 72,145 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,451
投資-4,449
財務-3,685
純増減+1,317

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,635百万円
セグメント別売上高
自動車リース関連事業64,13539.8%+4.5%
ケミカル事業12,0827.5%+1.9%
パーキング事業8,1695.1%+3.3%
機械工具販売事業38,01923.6%+5.4%
合成樹脂事業19,02911.8%0.0%
農業関連事業19,63512.2%+11.7%
セグメント別利益
自動車リース関連事業6,769+3.4%
ケミカル事業1,061+25.2%
パーキング事業1,436+13.5%
機械工具販売事業251
合成樹脂事業-170
農業関連事業1,453+24.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高173,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益11,500百万円(前年比 +5.2%)
経常利益10,780百万円(前年比 -2.0%)
純利益6,910百万円(前年比 -9.7%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向24.7%(2026年3月期実績)、27.4%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

自動車リースの販売増加、リース満了車処分の販売単価上昇、各事業での販売増加、価格改定等により利益が増加した。一方、合成樹脂事業は前期の大口受注の反動で販売が減少し、その他事業は販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月3日開催の取締役会で、三菱商事アグリサービス株式会社及びエムシー・ファーティコム株式会社の株式取得・子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結。企業結合日は2026年6月1日予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 819百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 233百万円、投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費19,102百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会及びWEB会議)
期末発行済株式数23,762,227株
期末自己株式数84,919株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高162,254百万円(前年比 +4.7%)
営業利益10,926百万円(前年比 +6.3%)
経常利益10,998百万円(前年比 +6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,652百万円(前年比 +14.9%)
1株当たり当期純利益323円49銭
売上高営業利益率6.7%
自己資本比率当期末 33.8% / 前期末 31.5%
総資産211,603百万円
純資産72,145百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,451百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,449百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,685百万円
現金及び現金同等物期末残高10,635百万円
通期業績予想売上高 173,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 11,500百万円(前年比 +5.2%) / 経常利益 10,780百万円(前年比 -2.0%) / 純利益 6,910百万円(前年比 -9.7%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向24.7%(2026年3月期実績)、27.4%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高自動車リース関連事業 64,135百万円(前年比 +4.5%) / ケミカル事業 12,082百万円(前年比 +1.9%) / パーキング事業 8,169百万円(前年比 +3.3%) / 機械工具販売事業 38,019百万円(前年比 +5.4%) / 合成樹脂事業 19,029百万円(前年比 0.0%) / 農業関連事業 19,635百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 6,769百万円(前年比 +3.4%) / ケミカル事業 1,061百万円(前年比 +25.2%) / パーキング事業 1,436百万円(前年比 +13.5%) / 機械工具販売事業 251百万円 / 合成樹脂事業 -170百万円 / 農業関連事業 1,453百万円(前年比 +24.3%)
減価償却費19,102百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 819百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 233百万円、投資有価証券評価損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月3日開催の取締役会で、三菱商事アグリサービス株式会社及びエムシー・ファーティコム株式会社の株式取得・子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結。企業結合日は2026年6月1日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会及びWEB会議)
期末発行済株式数23,762,227株
期末自己株式数84,919株
業績の増減要因自動車リースの販売増加、リース満了車処分の販売単価上昇、各事業での販売増加、価格改定等により利益が増加した。一方、合成樹脂事業は前期の大口受注の反動で販売が減少し、その他事業は販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車リースの販売増加とリース満了車処分の販売単価上昇、各事業での販売増加、価格改定などの収益改善策により利益が増加した。一方、合成樹脂事業では前期の大口受注の反動で販売が減少し、その他事業では販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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