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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.9%増となった一方、営業利益は0.6%減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益などにより13.0%増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
3.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高80,671百万円前年比 +3.9%進捗 49.8%
営業利益6,046百万円前年比 -0.6%進捗 58.1%
経常利益6,205百万円前年比 -0.5%進捗 61.9%
純利益(親会社株主帰属)4,339百万円前年比 +13.0%進捗 70.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益183.58円
期末の財政状態
総資産205,960百万円
うち純資産 68,898 百万円自己資本比率 33.2%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,880
投資-1,158
財務-3,670
純増減-948

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,122百万円
セグメント別売上高
自動車リース関連事業32,48340.0%+4.9%
ケミカル事業5,8647.2%+2.6%
パーキング事業4,0385.0%+3.3%
機械工具販売事業19,19823.6%+5.9%
合成樹脂事業9,14411.3%-5.2%
農業関連事業9,26311.4%+7.9%
その他1,2181.5%+7.6%
セグメント別利益
自動車リース関連事業3,700-4.1%
ケミカル事業605+59.5%
パーキング事業709+16.3%
機械工具販売事業281
合成樹脂事業-9
農業関連事業638+85.7%
その他110-42.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高162,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益10,400百万円(前年比 +1.2%)
経常利益10,030百万円(前年比 -2.8%)
純利益6,200百万円(前年比 -6.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 73円(+4.3%)
業績の増減要因

自動車リース関連事業は車両販売に係る仕入価格上昇と販売費及び一般管理費の増加で減益。ケミカル事業は販売増加と価格改定等で増益、パーキング事業は販売増加で増益、機械工具販売事業は自動車部品等の販売増加で増益、合成樹脂事業は前年同期の大口受注の反動で減益、農業関連事業は販売増加と肥料販売単価上昇で増益、その他事業は販売減少と販売費及び一般管理費増加で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 517百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 121百万円
減価償却費9,453百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け決算説明会及びWEB会議
期末発行済株式数23,762,227
期末自己株式数84,806
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高80,671百万円(前年比 +3.9%)
営業利益6,046百万円(前年比 -0.6%)
経常利益6,205百万円(前年比 -0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,339百万円(前年比 +13.0%)
1株当たり当期純利益183.58円
自己資本比率当期末 33.2 / 前期末 31.5
総資産205,960百万円
純資産68,898百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,880百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,158百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,670百万円
現金及び現金同等物期末残高8,122百万円
通期業績予想売上高 162,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 10,400百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 10,030百万円(前年比 -2.8%) / 純利益 6,200百万円(前年比 -6.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 73円(+4.3%)
セグメント別売上高自動車リース関連事業 32,483百万円(前年比 +4.9%) / ケミカル事業 5,864百万円(前年比 +2.6%) / パーキング事業 4,038百万円(前年比 +3.3%) / 機械工具販売事業 19,198百万円(前年比 +5.9%) / 合成樹脂事業 9,144百万円(前年比 -5.2%) / 農業関連事業 9,263百万円(前年比 +7.9%) / その他 1,218百万円(前年比 +7.6%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 3,700百万円(前年比 -4.1%) / ケミカル事業 605百万円(前年比 +59.5%) / パーキング事業 709百万円(前年比 +16.3%) / 機械工具販売事業 281百万円 / 合成樹脂事業 -9百万円 / 農業関連事業 638百万円(前年比 +85.7%) / その他 110百万円(前年比 -42.2%)
減価償却費9,453百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 517百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 121百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け決算説明会及びWEB会議
期末発行済株式数23,762,227
期末自己株式数84,806
業績の増減要因自動車リース関連事業は車両販売に係る仕入価格上昇と販売費及び一般管理費の増加で減益。ケミカル事業は販売増加と価格改定等で増益、パーキング事業は販売増加で増益、機械工具販売事業は自動車部品等の販売増加で増益、合成樹脂事業は前年同期の大口受注の反動で減益、農業関連事業は販売増加と肥料販売単価上昇で増益、その他事業は販売減少と販売費及び一般管理費増加で減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車リース関連事業では、車両販売に係る仕入価格の上昇や営業活動の増加等に伴う販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。一方、ケミカル事業では販売増加と機動的な価格改定、パーキング事業では販売増加、農業関連事業では販売増加と肥料の販売単価上昇により利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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