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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本短信〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1%増となった一方、営業利益は2.8%減、経常利益は5.4%減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8.7%増で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高41,145百万円前年比 +4.1%進捗 25.4%
営業利益3,250百万円前年比 -2.8%進捗 31.3%
経常利益3,292百万円前年比 -5.4%進捗 32.8%
純利益(親会社株主帰属)2,470百万円前年比 +8.7%進捗 39.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104円71銭
期末の財政状態
総資産208,462百万円
うち純資産 66,556 百万円自己資本比率 31.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
自動車リース関連事業16,16839.0%+4.6%
ケミカル事業2,8256.8%-0.1%
パーキング事業1,9884.8%+3.0%
機械工具販売事業9,48522.9%+5.6%
合成樹脂事業4,83411.7%-2.1%
農業関連事業5,55313.4%+8.0%
その他5561.3%+14.8%
セグメント別利益
自動車リース関連事業1,926-0.4%
ケミカル事業246+40.7%
パーキング事業341+11.2%
機械工具販売事業136
合成樹脂事業-33
農業関連事業599
その他29-60.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高162,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益10,400百万円(前年比 +1.2%)
経常利益10,030百万円(前年比 -2.8%)
純利益6,200百万円(前年比 -6.9%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

契約台数・販売の増減、販売単価の上昇、価格改定、販売費及び一般管理費の増加、前年同期の大口受注の反動、肥料の販売単価上昇など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 517百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 18百万円
減価償却費4,697百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向けWEB会議
期末発行済株式数23,762,227株
期末自己株式数84,806株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年6月30日
売上高41,145百万円(前年比 +4.1%)
営業利益3,250百万円(前年比 -2.8%)
経常利益3,292百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,470百万円(前年比 +8.7%)
1株当たり当期純利益104円71銭
自己資本比率当期末 31.7% / 前期末 31.5%
総資産208,462百万円
純資産66,556百万円
通期業績予想売上高 162,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 10,400百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 10,030百万円(前年比 -2.8%) / 純利益 6,200百万円(前年比 -6.9%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
セグメント別売上高自動車リース関連事業 16,168百万円(前年比 +4.6%) / ケミカル事業 2,825百万円(前年比 -0.1%) / パーキング事業 1,988百万円(前年比 +3.0%) / 機械工具販売事業 9,485百万円(前年比 +5.6%) / 合成樹脂事業 4,834百万円(前年比 -2.1%) / 農業関連事業 5,553百万円(前年比 +8.0%) / その他 556百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 1,926百万円(前年比 -0.4%) / ケミカル事業 246百万円(前年比 +40.7%) / パーキング事業 341百万円(前年比 +11.2%) / 機械工具販売事業 136百万円 / 合成樹脂事業 -33百万円 / 農業関連事業 599百万円 / その他 29百万円(前年比 -60.9%)
減価償却費4,697百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 517百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向けWEB会議
期末発行済株式数23,762,227株
期末自己株式数84,806株
業績の増減要因契約台数・販売の増減、販売単価の上昇、価格改定、販売費及び一般管理費の増加、前年同期の大口受注の反動、肥料の販売単価上昇など。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車リース関連事業ではリース契約台数が順調に推移し、燃料給油カードの販売単価も上昇しましたが、営業活動の増加などで販売費及び一般管理費が増加しました。ケミカル事業では原材料価格等の上昇を踏まえた価格改定、パーキング事業では新規駐車場の開発と既存駐車場の収益改善、機械工具販売事業では販売増加が利益を押し上げました。一方、合成樹脂事業では前年同期の大口受注の反動で販売が減少し、その他事業では販売減少と販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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