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決算9619イチネンホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本短信〕(連結)

2025年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2026年3月期は、売上高・営業利益の増加と、経常利益・純利益の減少を見込んでいる。

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向き
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規模
12.1
%(連結売上高の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高154,920百万円前年比 +12.1%
営業利益10,279百万円前年比 +13.6%
経常利益10,318百万円前年比 +9.1%
純利益(親会社株主帰属)6,657百万円前年比 -45.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益280円28銭
売上高営業利益率6.6%
期末の財政状態
総資産205,371百万円
うち純資産 65,395 百万円自己資本比率 31.5%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,018
投資-2,067
財務-1,329
純増減+622

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,162百万円
セグメント別売上高自動車リース関連事業 61,361百万円(前年比 +4.6%)、ケミカル事業 11,854百万円(前年比 -0.5%)、パーキング事業 7,905百万円(前年比 +5.4%)、機械工具販売事業 36,085百万円(前年比 -0.3%)、合成樹脂事業 19,026百万円(前年比 +9.8%)、農業関連事業 17,578百万円(前年比 +209.9%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 6,547百万円(前年比 +13.0%)、ケミカル事業 848百万円(前年比 -15.1%)、パーキング事業 1,265百万円(前年比 +12.8%)、機械工具販売事業 -141百万円、合成樹脂事業 336百万円(前年比 -0.8%)、農業関連事業 1,168百万円(前年比 +598.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高162,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益10,400百万円(前年比 +1.2%)
経常利益10,030百万円(前年比 -2.8%)
純利益6,200百万円(前年比 -6.9%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
配当性向25.0%
業績の増減要因

自動車リースの販売増加、車両販売単価の上昇、農作物の販売単価上昇、日東エフシー株式会社の連結効果などにより売上高・営業利益が増加した。ケミカル事業は販売減少と販売費及び一般管理費の増加、機械工具販売事業は為替変動と販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の負ののれん発生益6,354百万円の反動により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 日石硝子工業株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 199百万円、会員権売却益 2百万円、負ののれん発生益 178百万円、受取保険金 29百万円、特別利益合計 416百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 239百万円、投資有価証券売却損 15百万円、会員権売却損 0百万円、事業整理損 6百万円、損害賠償金 56百万円、特別損失合計 539百万円
減価償却費18,661百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会、並びにWEB会議の開催を予定)
期末発行済株式数24,262,227株
期末自己株式数709,806株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高154,920百万円(前年比 +12.1%)
営業利益10,279百万円(前年比 +13.6%)
経常利益10,318百万円(前年比 +9.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,657百万円(前年比 -45.7%)
1株当たり当期純利益280円28銭
売上高営業利益率6.6%
自己資本比率当期末 31.5% / 前期末 29.8%
総資産205,371百万円
純資産65,395百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,018百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,067百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,329百万円
現金及び現金同等物期末残高9,162百万円
通期業績予想売上高 162,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 10,400百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 10,030百万円(前年比 -2.8%) / 純利益 6,200百万円(前年比 -6.9%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
配当性向25.0%
セグメント別売上高自動車リース関連事業 61,361百万円(前年比 +4.6%)、ケミカル事業 11,854百万円(前年比 -0.5%)、パーキング事業 7,905百万円(前年比 +5.4%)、機械工具販売事業 36,085百万円(前年比 -0.3%)、合成樹脂事業 19,026百万円(前年比 +9.8%)、農業関連事業 17,578百万円(前年比 +209.9%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 6,547百万円(前年比 +13.0%)、ケミカル事業 848百万円(前年比 -15.1%)、パーキング事業 1,265百万円(前年比 +12.8%)、機械工具販売事業 -141百万円、合成樹脂事業 336百万円(前年比 -0.8%)、農業関連事業 1,168百万円(前年比 +598.9%)
減価償却費18,661百万円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 199百万円、会員権売却益 2百万円、負ののれん発生益 178百万円、受取保険金 29百万円、特別利益合計 416百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 239百万円、投資有価証券売却損 15百万円、会員権売却損 0百万円、事業整理損 6百万円、損害賠償金 56百万円、特別損失合計 539百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 日石硝子工業株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会、並びにWEB会議の開催を予定)
期末発行済株式数24,262,227株
期末自己株式数709,806株
業績の増減要因自動車リースの販売増加、車両販売単価の上昇、農作物の販売単価上昇、日東エフシー株式会社の連結効果などにより売上高・営業利益が増加した。ケミカル事業は販売減少と販売費及び一般管理費の増加、機械工具販売事業は為替変動と販売費及び一般管理費の増加により利益が減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の負ののれん発生益6,354百万円の反動により減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車リースの販売増加と車両販売単価の上昇により自動車リース関連事業の利益が増加した。農業関連事業では農作物の販売単価上昇と日東エフシー株式会社の寄与により利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した負ののれん発生益6,354百万円の反動などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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