Komori
決算9619イチネンホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本短信〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.5%増、営業利益は30.5%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.8%減となりました。純利益は、前年同期に計上した負ののれん発生益5,870百万円がなくなった反動が大きく影響しています。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高116,212百万円前年比 +15.5%進捗 72.6%
営業利益8,521百万円前年比 +30.5%進捗 92.6%
経常利益8,805百万円前年比 +26.8%進捗 97.8%
純利益(親会社株主帰属)5,591百万円前年比 -46.8%進捗 98.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益234.75円
期末の財政状態
総資産205,579百万円
うち純資産 64,340 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高自動車リース関連事業 46,086百万円(前年比 +4.5%)、ケミカル事業 9,000百万円(前年比 +0.2%)、パーキング事業 5,940百万円(前年比 +6.2%)、機械工具販売事業 27,183百万円(前年比 -0.5%)、合成樹脂事業 14,388百万円(前年比 +15.8%)、農業関連事業 12,721百万円、その他 1,672百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 5,131百万円(前年比 +18.8%)、ケミカル事業 710百万円(前年比 -3.8%)、パーキング事業 970百万円(前年比 +13.6%)、機械工具販売事業 -7百万円、合成樹脂事業 666百万円、農業関連事業 771百万円、その他 268百万円(前年比 +38.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高160,000百万円(前年比 +15.7%)
営業利益9,200百万円(前年比 +1.7%)
経常利益9,000百万円(前年比 -4.9%)
純利益5,700百万円(前年比 -53.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 63円(+5.0%)
業績の増減要因

自動車リース販売の増加と車両販売の販売単価上昇、パーキング事業の販売増加、合成樹脂事業・農業関連事業での新規連結子会社の寄与により利益が増加した一方、ケミカル事業・機械工具販売事業では販売減少や販売費及び一般管理費の増加などにより利益が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の負ののれん発生益5,870百万円の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 118百万円、会員権売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 125百万円、投資有価証券売却損 15百万円、投資有価証券評価損 140百万円、事業整理損 6百万円、損害賠償金 56百万円
減価償却費13,888百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け決算説明会、機関投資家・アナリスト向けWEB会議)
期末発行済株式数24,262,227株
期末自己株式数709,806株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高116,212百万円(前年比 +15.5%)
営業利益8,521百万円(前年比 +30.5%)
経常利益8,805百万円(前年比 +26.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,591百万円(前年比 -46.8%)
1株当たり当期純利益234.75円
自己資本比率当期末 31.0% / 前期末 29.8%
総資産205,579百万円
純資産64,340百万円
通期業績予想売上高 160,000百万円(前年比 +15.7%) / 営業利益 9,200百万円(前年比 +1.7%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 -4.9%) / 純利益 5,700百万円(前年比 -53.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 63円(+5.0%)
セグメント別売上高自動車リース関連事業 46,086百万円(前年比 +4.5%)、ケミカル事業 9,000百万円(前年比 +0.2%)、パーキング事業 5,940百万円(前年比 +6.2%)、機械工具販売事業 27,183百万円(前年比 -0.5%)、合成樹脂事業 14,388百万円(前年比 +15.8%)、農業関連事業 12,721百万円、その他 1,672百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 5,131百万円(前年比 +18.8%)、ケミカル事業 710百万円(前年比 -3.8%)、パーキング事業 970百万円(前年比 +13.6%)、機械工具販売事業 -7百万円、合成樹脂事業 666百万円、農業関連事業 771百万円、その他 268百万円(前年比 +38.4%)
減価償却費13,888百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、投資有価証券売却益 118百万円、会員権売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 125百万円、投資有価証券売却損 15百万円、投資有価証券評価損 140百万円、事業整理損 6百万円、損害賠償金 56百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け決算説明会、機関投資家・アナリスト向けWEB会議)
期末発行済株式数24,262,227株
期末自己株式数709,806株
業績の増減要因自動車リース販売の増加と車両販売の販売単価上昇、パーキング事業の販売増加、合成樹脂事業・農業関連事業での新規連結子会社の寄与により利益が増加した一方、ケミカル事業・機械工具販売事業では販売減少や販売費及び一般管理費の増加などにより利益が減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の負ののれん発生益5,870百万円の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車リース販売の増加、車両販売の販売単価上昇、パーキング事業の販売増加、合成樹脂事業と農業関連事業における新規連結子会社の寄与などにより営業利益が増加しました。一方、純利益は前年同期に負ののれん発生益5,870百万円を計上していた反動で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本短信〕(連結)|イチネンホールディングス(9619)の適時開示 | Komori