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開示9619イチネンホールディングス情報通信・サービスその他

法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ

2024年3月期の連結決算で、法人税等調整額(益)を合計2,014百万円計上しました。内訳として、日東エフシー株式会社のグループ通算制度加入に伴う繰延税金負債の取崩しによる1,416百万円と、繰延税金資産の追加計上が含まれます。

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規模
2014
百万円
書きぶり
断定的
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決めたことと、その中身

2024年3月期連結会計年度における法人税等調整額(益)の計上

対象期間2024年3月期連結会計年度
実施2024年3月期決算への計上(実績)
金額法人税等調整額(益)1,416百万円、2024年3月期連結会計年度における法人税等調整額(益)合計2,014百万円
理由

日東エフシー株式会社のグループ通算制度への加入に伴い、2023年11月末に計上していた繰延税金負債を取り崩したため。2024年3月期の業績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したため。

業績への影響

2024年3月期決算に反映

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項2024年3月期連結会計年度における法人税等調整額(益)の計上
実施日2024年3月期決算への計上(実績)
対象期間2024年3月期連結会計年度
金額法人税等調整額(益)1,416百万円、2024年3月期連結会計年度における法人税等調整額(益)合計2,014百万円
業績への影響2024年3月期決算に反映
理由日東エフシー株式会社のグループ通算制度への加入に伴い、2023年11月末に計上していた繰延税金負債を取り崩したため。2024年3月期の業績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したため。
この書類が述べていない項目(6件)
決定機関決定日数量・規模根拠となる規則関連する過去の開示今後の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年4月1日付の日東エフシー株式会社のグループ通算制度への加入に伴い、2023年11月末に計上していた繰延税金負債を取り崩したため。また、2024年3月期の業績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を追加計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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