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2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の50円から55円に増額されている。

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13.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高63,525百万円前年比 +2.8%進捗 48.5%
営業利益4,231百万円前年比 -13.9%進捗 51.6%
経常利益4,540百万円前年比 -11.6%進捗 55.4%
純利益(親会社株主帰属)3,123百万円前年比 -3.2%進捗 57.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益129.88円
期末の財政状態
総資産179,396百万円
うち純資産 51,300 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,067
投資-960
財務+5,239
純増減+5,346

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,344百万円
セグメント別売上高自動車リース関連事業 29,581百万円(前年比 -0.6%)、ケミカル事業 5,747百万円(前年比 +0.5%)、パーキング事業 3,679百万円(前年比 +9.0%)、機械工具販売事業 17,776百万円(前年比 -0.6%)、合成樹脂事業 6,086百万円(前年比 +32.9%)、その他 1,154百万円(前年比 +21.5%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 2,971百万円(前年比 -23.0%)、ケミカル事業 487百万円(前年比 -4.4%)、パーキング事業 570百万円(前年比 +23.5%)、機械工具販売事業 314百万円(前年比 -10.2%)、合成樹脂事業 -138百万円、その他 14百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高131,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益8,200百万円(前年比 -7.5%)
経常利益8,200百万円(前年比 -9.9%)
純利益5,480百万円(前年比 -7.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
業績の増減要因

売上高は自動車リース関連事業のリース販売、パーキング事業の新規駐車場開発、合成樹脂事業の販売増加などにより増加した。営業利益は、自動車リース関連事業で前期の車両販売の販売単価上昇による利益増加の反動があったほか、ケミカル事業の販売費及び一般管理費増加、機械工具販売事業の販売減少により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の社数及び社名は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円、災害による損失 1百万円、事業整理損 70百万円
減価償却費8,715百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会、並びにWEB会議)
期末発行済株式数24,262,227株
期末自己株式数209,476株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高63,525百万円(前年比 +2.8%)
営業利益4,231百万円(前年比 -13.9%)
経常利益4,540百万円(前年比 -11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,123百万円(前年比 -3.2%)
1株当たり当期純利益129.88円
自己資本比率当期末 28.6 / 前期末 28.1
総資産179,396百万円
純資産51,300百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,067百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-960百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,239百万円
現金及び現金同等物期末残高15,344百万円
通期業績予想売上高 131,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 8,200百万円(前年比 -7.5%) / 経常利益 8,200百万円(前年比 -9.9%) / 純利益 5,480百万円(前年比 -7.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
セグメント別売上高自動車リース関連事業 29,581百万円(前年比 -0.6%)、ケミカル事業 5,747百万円(前年比 +0.5%)、パーキング事業 3,679百万円(前年比 +9.0%)、機械工具販売事業 17,776百万円(前年比 -0.6%)、合成樹脂事業 6,086百万円(前年比 +32.9%)、その他 1,154百万円(前年比 +21.5%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 2,971百万円(前年比 -23.0%)、ケミカル事業 487百万円(前年比 -4.4%)、パーキング事業 570百万円(前年比 +23.5%)、機械工具販売事業 314百万円(前年比 -10.2%)、合成樹脂事業 -138百万円、その他 14百万円
減価償却費8,715百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円、災害による損失 1百万円、事業整理損 70百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の社数及び社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会、並びにWEB会議)
期末発行済株式数24,262,227株
期末自己株式数209,476株
業績の増減要因売上高は自動車リース関連事業のリース販売、パーキング事業の新規駐車場開発、合成樹脂事業の販売増加などにより増加した。営業利益は、自動車リース関連事業で前期の車両販売の販売単価上昇による利益増加の反動があったほか、ケミカル事業の販売費及び一般管理費増加、機械工具販売事業の販売減少により減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車リース関連事業では、前期に車両販売の販売単価上昇で利益が増加した反動により利益が減少した。ケミカル事業では販売費及び一般管理費の増加、機械工具販売事業では販売減少が利益減少の要因となった一方、パーキング事業では販売増加により利益が増加し、合成樹脂事業では販売増加により損失幅が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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