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業績予想の修正9619イチネンホールディングス情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は120,644百万円、営業利益は8,623百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,646百万円とした。リース満了車の売却益や燃料販売、遊技機部品の受注が伸びたことが背景。

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修正された予想

2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年 2 月 4 日
売上高118,350→120,644百万円
+1.9%
営業利益8,000→8,623百万円
+7.8%
経常利益8,020→8,728百万円
+8.8%
親会社株主に帰属する当期純利益5,100→5,646百万円
+10.7%
1株当たり当期純利益211.66→234.36円
+10.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

自動車リース関連事業でリース契約台数が順調に増加し、半導体不足に伴う新車生産台数の減少で中古車相場が高騰したため、リース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加した。燃料販売では市況価格の安定により利益が増加し、合成樹脂事業では遊技機部品の受注が増加した。

前期実績2021 年 3 月期(通期):売上高112,618百万円、営業利益7,516百万円、経常利益7,513百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,015百万円、1株当たり当期純利益124.12円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高118,350百万円 → 120,644百万円(+1.9%)
営業利益8,000百万円 → 8,623百万円(+7.8%)
経常利益8,020百万円 → 8,728百万円(+8.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,100百万円 → 5,646百万円(+10.7%)
1株当たり当期純利益211.66円 → 234.36円
対象決算期2022 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年 2 月 4 日
前期実績2021 年 3 月期(通期):売上高112,618百万円、営業利益7,516百万円、経常利益7,513百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,015百万円、1株当たり当期純利益124.12円
修正の理由自動車リース関連事業でリース契約台数が順調に増加し、半導体不足に伴う新車生産台数の減少で中古車相場が高騰したため、リース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加した。燃料販売では市況価格の安定により利益が増加し、合成樹脂事業では遊技機部品の受注が増加した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車リース関連事業でリース契約台数が増加し、半導体不足による新車生産台数の減少で中古車相場が高騰したため、リース満了車の売却利益が大幅に増加した。また、燃料販売では市況価格の安定により利益が増加し、合成樹脂事業では遊技機部品の受注が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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