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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.9%増、営業利益が31.8%増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

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31.8
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高59,047百万円前年比 +8.9%進捗 49.9%
営業利益4,721百万円前年比 +31.8%進捗 59.0%
経常利益4,791百万円前年比 +31.9%進捗 59.7%
純利益(親会社株主帰属)3,064百万円前年比 +312.3%進捗 60.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益126.41円
期末の財政状態
総資産165,125百万円
うち純資産 41,818 百万円自己資本比率 25.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,036
投資-831
財務+804
純増減+1,009

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,013百万円
セグメント別売上高自動車リース関連事業 26,781百万円(前年比 +5.3%)、ケミカル事業 5,521百万円(前年比 +3.7%)、パーキング事業 2,691百万円(前年比 +10.1%)、機械工具販売事業 17,546百万円(前年比 +5.4%)、合成樹脂事業 6,806百万円(前年比 +46.8%)、その他 141百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 2,834百万円(前年比 +7.8%)、ケミカル事業 636百万円(前年比 +7.6%)、パーキング事業 193百万円、機械工具販売事業 493百万円(前年比 -0.2%)、合成樹脂事業 596百万円、その他 -44百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高118,350百万円(前年比 +5.1%)
営業利益8,000百万円(前年比 +6.4%)
経常利益8,020百万円(前年比 +6.7%)
純利益5,100百万円(前年比 +69.1%)
年間配当予想40円 → 43円(+7.5%)
業績の増減要因

自動車リースの販売増加、車両処分の販売単価上昇、ケミカル製品の販売増加、駐車場稼働率の回復、自動車整備工具・建設機械部品・合成樹脂製品などの販売増加。燃料販売では前年同期の仕入価格下落による利益増加の反動があり、機械工具販売では東京物流センター新設に伴う費用が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 61百万円、投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費8,353百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け電話会議の開催を予定)
期末発行済株式数24,262,227
期末自己株式数314,237
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高59,047百万円(前年比 +8.9%)
営業利益4,721百万円(前年比 +31.8%)
経常利益4,791百万円(前年比 +31.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,064百万円(前年比 +312.3%)
1株当たり当期純利益126.41円
自己資本比率当期末 25.3 / 前期末 24.5
総資産165,125百万円
純資産41,818百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,036百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-831百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー804百万円
現金及び現金同等物期末残高13,013百万円
通期業績予想売上高 118,350百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 8,020百万円(前年比 +6.7%) / 純利益 5,100百万円(前年比 +69.1%)
年間配当予想40円 → 43円(+7.5%)
セグメント別売上高自動車リース関連事業 26,781百万円(前年比 +5.3%)、ケミカル事業 5,521百万円(前年比 +3.7%)、パーキング事業 2,691百万円(前年比 +10.1%)、機械工具販売事業 17,546百万円(前年比 +5.4%)、合成樹脂事業 6,806百万円(前年比 +46.8%)、その他 141百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益自動車リース関連事業 2,834百万円(前年比 +7.8%)、ケミカル事業 636百万円(前年比 +7.6%)、パーキング事業 193百万円、機械工具販売事業 493百万円(前年比 -0.2%)、合成樹脂事業 596百万円、その他 -44百万円
減価償却費8,353百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 61百万円、投資有価証券売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け電話会議の開催を予定)
期末発行済株式数24,262,227
期末自己株式数314,237
業績の増減要因自動車リースの販売増加、車両処分の販売単価上昇、ケミカル製品の販売増加、駐車場稼働率の回復、自動車整備工具・建設機械部品・合成樹脂製品などの販売増加。燃料販売では前年同期の仕入価格下落による利益増加の反動があり、機械工具販売では東京物流センター新設に伴う費用が増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車リースの販売増加と車両処分の販売単価上昇、ケミカル製品の販売増加、駐車場稼働率の回復、機械工具や合成樹脂製品などの販売増加が利益を押し上げた。一方、燃料販売では前年同期の仕入価格下落による利益増加の反動があり、機械工具販売では東京物流センター新設に伴う費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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