2027年3月期第1四半期の連結業績
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社グループ(連結)
国内、北米、その他(欧州、中国、アジア・パシフィック)
(当第1四半期連結会計期間末。対象期間は2026年4月1日~2026年6月30日)
国内は前年度に稼働していた既存プロジェクトの完了に伴う売上の反動減。北米は市場環境の変動、顧客企業の投資判断の慎重化、複数の大型商談の売上計上時期後ろ倒し、営業体制強化に伴う先行投資。その他は顧客の意思決定の長期化や中国拠点の戦略的縮小。
売上高369百万円、営業損失128百万円、経常損失127百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失129百万円
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
2027年3月期の連結業績予想に変更はない。業績予想は数値で示さず、合理的に予測可能となった時点で公表する。
会社の対応
中国拠点について事業縮小を継続しているとの記載はあるが、出荷・生産・販売等の停止は記載されていない。
収益構造の改善、販売費及び一般管理費の削減、営業要員の高度化・増員、外部パートナーとの協同プロモーション、追加の資本増強策などを進める。新たな資金調達については見通しが得られていない。
今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2027年3月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2026年6月30日(当第1四半期連結会計期間末。対象期間は2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社グループ(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、その他(欧州、中国、アジア・パシフィック) |
| 原因 | 国内は前年度に稼働していた既存プロジェクトの完了に伴う売上の反動減。北米は市場環境の変動、顧客企業の投資判断の慎重化、複数の大型商談の売上計上時期後ろ倒し、営業体制強化に伴う先行投資。その他は顧客の意思決定の長期化や中国拠点の戦略的縮小。 |
| 業績への影響額 | 売上高369百万円、営業損失128百万円、経常損失127百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失129百万円 |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期の連結業績予想に変更はない。業績予想は数値で示さず、合理的に予測可能となった時点で公表する。 |
| 停止した業務 | 中国拠点について事業縮小を継続しているとの記載はあるが、出荷・生産・販売等の停止は記載されていない。 |
| 今後の見通し | 収益構造の改善、販売費及び一般管理費の削減、営業要員の高度化・増員、外部パートナーとの協同プロモーション、追加の資本増強策などを進める。新たな資金調達については見通しが得られていない。 |
| 続報の予定 | 今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では既存プロジェクトの完了による売上の反動減、北米では市場環境の変動や顧客企業の投資判断の慎重化による大型商談の計上時期後ずれ、営業体制強化に伴う先行投資などが理由として挙げられている。その他では顧客の意思決定の長期化や中国拠点の戦略的縮小が売上減の理由とされている。