2026年3月期の連結業績
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社(提出会社)及び当社グループの連結子会社
国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各報告セグメント
(当連結会計年度末。決算短信の公表日は2026年5月15日)
日本の大型案件受注、米国への欧州事業移管、米欧の営業マネジメント一元化、販売費及び一般管理費の削減効果により業績は改善した一方、過年度の連結財務諸表訂正に関連する費用が引き続き発生したことなど
売上高1,921,825千円、営業損失70,733千円、経常損失91,977千円、親会社株主に帰属する当期純損失140,227千円
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2027年3月期通期の業績予想は数値を示しておらず、合理的に予測可能となった時点で公表する
営業要員の高度化・増員、利益率の高いライセンス型案件の提案、外部パートナーとの協同プロモーション、販売費及び一般管理費の削減、新株発行などによる運転資金・開発投資資金の確保を進める。2027年3月期の通期業績見通しは、合理的な予想値を算出可能な条件が揃っておらず不明としている。
連結業績予想は合理的に予測可能となった時点で公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期の連結業績 |
| 発生日 | 2026年3月31日(当連結会計年度末。決算短信の公表日は2026年5月15日) |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社(提出会社)及び当社グループの連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各報告セグメント |
| 原因 | 日本の大型案件受注、米国への欧州事業移管、米欧の営業マネジメント一元化、販売費及び一般管理費の削減効果により業績は改善した一方、過年度の連結財務諸表訂正に関連する費用が引き続き発生したことなど |
| 業績への影響額 | 売上高1,921,825千円、営業損失70,733千円、経常損失91,977千円、親会社株主に帰属する当期純損失140,227千円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期通期の業績予想は数値を示しておらず、合理的に予測可能となった時点で公表する |
| 今後の見通し | 営業要員の高度化・増員、利益率の高いライセンス型案件の提案、外部パートナーとの協同プロモーション、販売費及び一般管理費の削減、新株発行などによる運転資金・開発投資資金の確保を進める。2027年3月期の通期業績見通しは、合理的な予想値を算出可能な条件が揃っておらず不明としている。 |
| 続報の予定 | 連結業績予想は合理的に予測可能となった時点で公表する |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本の大型案件受注、米国への欧州事業移管、米欧の営業マネジメント一元化、販売費及び一般管理費の削減により売上・損益が改善しました。一方、過年度の連結財務諸表訂正に関連する費用が引き続き発生したことなどから、営業損失が残りました。