2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及び同社グループ
国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各セグメント
(決算短信の公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
日本における大型案件納品の不存在、米国政府機関閉鎖の影響等による企業心理の冷え込み。継続企業の前提については、継続的な損失の計上と金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと。
営業損失61,837千円、経常損失81,877千円、親会社株主に帰属する四半期純損失83,018千円。特別損失合計732千円。
2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日)
2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。予想は売上高1,900百万円、営業損失65百万円、経常損失65百万円、親会社株主に帰属する当期純損失65百万円。
会社の対応
営業外収益として役員報酬返納額3,442千円を計上。返納の理由及び責任との関係は非開示。
高収益化に向けたライセンス型案件の提案、外部パートナーとの協同プロモーション、販売費及び一般管理費の削減、欧米事業の米国子会社への移管、中国事業の清算に向けた縮小を進める。新株発行等による更なる資本増強策を検討・推進するが、資金調達の見通しは得られていない。
今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示してまいります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年2月13日(決算短信の公表日) |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及び同社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各セグメント |
| 原因 | 日本における大型案件納品の不存在、米国政府機関閉鎖の影響等による企業心理の冷え込み。継続企業の前提については、継続的な損失の計上と金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと。 |
| 業績への影響額 | 営業損失61,837千円、経常損失81,877千円、親会社株主に帰属する四半期純損失83,018千円。特別損失合計732千円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の連結業績予想に変更はありません。予想は売上高1,900百万円、営業損失65百万円、経常損失65百万円、親会社株主に帰属する当期純損失65百万円。 |
| 役員の責任 | 営業外収益として役員報酬返納額3,442千円を計上。返納の理由及び責任との関係は非開示。 |
| 今後の見通し | 高収益化に向けたライセンス型案件の提案、外部パートナーとの協同プロモーション、販売費及び一般管理費の削減、欧米事業の米国子会社への移管、中国事業の清算に向けた縮小を進める。新株発行等による更なる資本増強策を検討・推進するが、資金調達の見通しは得られていない。 |
| 続報の予定 | 今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示してまいります。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本では当第3四半期に大型案件の納品がなく、米国では米国政府機関閉鎖の影響などで企業心理が冷え込んだため、増収ながら営業損失となりました。一方、北米では事業移管・営業マネジメント一元化・リストラクチャリングによる販管費削減効果が出ており、損失が縮小しました。