2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ
国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック
日本における複数の大型案件の受注納品、米国子会社の増収、欧州事業移管と米欧営業マネジメントの一元化、グループのリストラクチャリングによる販売管理費削減が業績改善要因となった。一方、過年度の訂正報告等による一時的な監査費用・外部委託費用、資本増強のための費用が増加した。継続企業の前提については、過去の損失・マイナスの営業キャッシュ・フローに加え、追加の運転資金調達について見通しが得られていない。
売上高1,029百万円、営業利益4百万円、経常損失5百万円、親会社株主に帰属する中間純損失6百万円
2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日)
2025年8月14日に公表した連結業績予想に変更はありません。通期予想は売上高1,900百万円、営業利益△65百万円、経常利益△65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△65百万円。
収益構造の改善、販売費及び一般管理費の削減、運転資金及び開発投資資金の確保、新株の発行やグループ内の資金移動、更なる資本の増強策の検討・推進を進める。ただし、金融機関等からの新たな資金調達や資本増強策については見通しが得られていない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック |
| 原因 | 日本における複数の大型案件の受注納品、米国子会社の増収、欧州事業移管と米欧営業マネジメントの一元化、グループのリストラクチャリングによる販売管理費削減が業績改善要因となった。一方、過年度の訂正報告等による一時的な監査費用・外部委託費用、資本増強のための費用が増加した。継続企業の前提については、過去の損失・マイナスの営業キャッシュ・フローに加え、追加の運転資金調達について見通しが得られていない。 |
| 業績への影響額 | 売上高1,029百万円、営業利益4百万円、経常損失5百万円、親会社株主に帰属する中間純損失6百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第2四半期(中間期)(2025年4月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年8月14日に公表した連結業績予想に変更はありません。通期予想は売上高1,900百万円、営業利益△65百万円、経常利益△65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△65百万円。 |
| 今後の見通し | 収益構造の改善、販売費及び一般管理費の削減、運転資金及び開発投資資金の確保、新株の発行やグループ内の資金移動、更なる資本の増強策の検討・推進を進める。ただし、金融機関等からの新たな資金調達や資本増強策については見通しが得られていない。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本で複数の大型案件の受注納品があったこと、米国子会社の増収、欧州事業移管と米欧営業マネジメントの一元化、グループのリストラクチャリングによる販売管理費削減が業績改善要因となった。一方、過年度の訂正報告等による一時的な監査費用・外部委託費用や、資本増強のための費用が増加した。