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第三者割当による新株式及び第3回新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

当社は、第三者割当で普通株式272万株を1株62.5円で発行し、第3回新株予約権10,400個を発行する計画を決定しました。全て実施された場合の差引手取額は約2.31億円、株式の希薄化率は最大46.98%となり、根岸正州氏が主要株主である筆頭株主となる見込みです。

読む価値
54定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
230.673559
百万円(差引手取概算額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

第三者割当による新株式及び第3回新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動

対象となる主体

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

普通株式2,720,000株、第3回新株予約権10,400個(潜在株式1,040,000株)、デジタル領域・リーダーシップ領域の新商品開発投資

発生2025年7月25日

(取締役会決議日)

同日
この開示2025年7月25日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

2025年3月期まで重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、金融機関等からの新たな資金調達の見通しがない中、事業継続、上場維持基準への適合、収益改善および財務基盤強化のための資金が必要となったこと

業績への影響額

当期の業績に与える影響はありません(発行諸費用を考慮しても)。調達資金の差引手取概算額は230,673,559円。

業績予想への影響

現時点において当期の業績に与える影響はありません

議決権所有割合の異動

2025年3月31日現在11.32%→12.24%(+0.92pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

2025年3月31日現在:森捷三11.32%、サンウッド株式会社9.38%、株式会社SBI証券4.51%、株式会社日本経済新聞社4.51%、日本証券金融株式会社3.24%、楽天証券株式会社3.05%、飯島功市郎2.50%、岡三証券株式会社2.39%、久保田正明1.25%、上田矢木短資株式会社1.23%。新たな割当予定先各社・個人の議決権数および異動前割合は非開示。

異動後の議決権所有割合

2025年3月31日現在の発行済株式総数に本株式と新株予約権全行使分を加算した前提:根岸正州12.24%、森捷三7.70%、株式会社マネジメントベース7.14%、サンウッド株式会社6.38%、飯塚健4.49%、田島大輔3.67%、株式会社DKマネジメント3.40%、株式会社SBI証券3.07%、株式会社日本経済新聞社3.07%、日本証券金融株式会社2.21%。議決権数は非開示。YCP Japanおよび杉本有輝氏は掲載上位10名に含まれず割合は非開示。

関係する手続き

種類

株主総会の特別決議による発行承認手続および既存株主の意思確認

裁判所・当局

東京証券取引所(有価証券上場規程第432条)

会社の対応

調査体制

第三者算定機関として株式会社Stewart McLarenを起用。割当予定先関係者の反社会的勢力該当性について株式会社セキュリティ&リサーチに調査を依頼。

今後の見通し

2025年8月27日開催予定の定時株主総会の特別決議による承認および金融商品取引法上の届出の効力発生を条件に、2025年8月28日に本株式の払込みと新株予約権の割当を実施する予定。調達資金は2025年8月から2030年8月まで新商品開発投資に充当し、事業構造改革、早期黒字化、業績・株価の回復および上場維持基準の達成を目指す。

続報の予定

開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称第三者割当による新株式及び第3回新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
発生日2025年7月25日(取締役会決議日)
対象となる主体ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品普通株式2,720,000株、第3回新株予約権10,400個(潜在株式1,040,000株)、デジタル領域・リーダーシップ領域の新商品開発投資
原因2025年3月期まで重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、金融機関等からの新たな資金調達の見通しがない中、事業継続、上場維持基準への適合、収益改善および財務基盤強化のための資金が必要となったこと
業績への影響額当期の業績に与える影響はありません(発行諸費用を考慮しても)。調達資金の差引手取概算額は230,673,559円。
業績予想への影響現時点において当期の業績に与える影響はありません
訴訟・手続きの種類株主総会の特別決議による発行承認手続および既存株主の意思確認
裁判所・当局東京証券取引所(有価証券上場規程第432条)
調査体制第三者算定機関として株式会社Stewart McLarenを起用。割当予定先関係者の反社会的勢力該当性について株式会社セキュリティ&リサーチに調査を依頼。
異動前の議決権所有割合2025年3月31日現在:森捷三11.32%、サンウッド株式会社9.38%、株式会社SBI証券4.51%、株式会社日本経済新聞社4.51%、日本証券金融株式会社3.24%、楽天証券株式会社3.05%、飯島功市郎2.50%、岡三証券株式会社2.39%、久保田正明1.25%、上田矢木短資株式会社1.23%。新たな割当予定先各社・個人の議決権数および異動前割合は非開示。
異動後の議決権所有割合2025年3月31日現在の発行済株式総数に本株式と新株予約権全行使分を加算した前提:根岸正州12.24%、森捷三7.70%、株式会社マネジメントベース7.14%、サンウッド株式会社6.38%、飯塚健4.49%、田島大輔3.67%、株式会社DKマネジメント3.40%、株式会社SBI証券3.07%、株式会社日本経済新聞社3.07%、日本証券金融株式会社2.21%。議決権数は非開示。YCP Japanおよび杉本有輝氏は掲載上位10名に含まれず割合は非開示。
今後の見通し2025年8月27日開催予定の定時株主総会の特別決議による承認および金融商品取引法上の届出の効力発生を条件に、2025年8月28日に本株式の払込みと新株予約権の割当を実施する予定。調達資金は2025年8月から2030年8月まで新商品開発投資に充当し、事業構造改革、早期黒字化、業績・株価の回復および上場維持基準の達成を目指す。
続報の予定開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続企業の前提に重要な疑義があり、金融機関等から新たな資金調達を行う見通しがない中で、上場維持基準の達成、収益構造の改善、事業拡大および財務基盤の強化に必要な資金を速やかに確保するため。調達資金はデジタル領域・リーダーシップ領域の新商品開発投資に充当する予定です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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