読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-250
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025 年 3 月期・通期前回予想の公表 2024 年 5 月 15 日発表売上高1,900→1,650百万円
-13.2%
営業利益20→-190百万円
-1,050.0%
経常利益10→-200百万円
-2,100.0%
親会社株主に帰属する当期純利益0→-205百万円
—
1株当たり当期純利益0→-30.42円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
日本では通常の研修案件は順調だが、経年受注の大型カスタマイズ案件の受注が現時点で未定。米国子会社では新規ライセンス契約の受注はあるが大型契約を予想できず、売上高を下方修正した。欧州子会社の米国子会社への業務移管、中国子会社の清算に向けた拠点・人員整理等で販管費を圧縮しているものの、売上高減少に伴い各利益も減少するとした。
前期実績2024 年 3 月期:売上高1,750百万円、営業利益△556百万円、経常利益△591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△588百万円、1株当たり当期純利益△95円94銭
配当予想の修正前回予想は各期末・年間とも「-」で、今回修正予想は期末0.00円、年間0.00円。無配とした。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,900百万円 → 1,650百万円(-13.2%) |
| 営業利益 | 20百万円 → -190百万円 |
| 経常利益 | 10百万円 → -200百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 0百万円 → -205百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0円 銭 → -30.42円 銭 |
| 対象決算期 | 2025 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年 5 月 15 日発表 |
| 前期実績 | 2024 年 3 月期:売上高1,750百万円、営業利益△556百万円、経常利益△591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△588百万円、1株当たり当期純利益△95円94銭 |
| 修正の理由 | 日本では通常の研修案件は順調だが、経年受注の大型カスタマイズ案件の受注が現時点で未定。米国子会社では新規ライセンス契約の受注はあるが大型契約を予想できず、売上高を下方修正した。欧州子会社の米国子会社への業務移管、中国子会社の清算に向けた拠点・人員整理等で販管費を圧縮しているものの、売上高減少に伴い各利益も減少するとした。 |
| 配当予想の修正 | 前回予想は各期末・年間とも「-」で、今回修正予想は期末0.00円、年間0.00円。無配とした。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本で大型カスタマイズ案件の受注が未定となり、米国子会社でも大型ライセンス契約を予想できないため売上高を下方修正した。欧州子会社から米国子会社への業務移管や中国子会社の清算に向けた拠点・人員整理で販管費を圧縮しているものの、売上高の減少に伴い各利益も減少するとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。