継続企業の前提に関する重要な不確実性
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ
国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック(日本、米国、英国、フランス、中国、インド、アジア)
(当中間連結会計期間末時点)
74日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに74日かかっています。
2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失及び重要なマイナスの営業キャッシュ・フローの計上、今後追加の運転資金が必要となる一方で金融機関等からの新たな資金調達について見通しが得られていないこと、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復に時間を要していること
営業損失200,481千円、経常損失188,100千円、親会社株主に帰属する中間純損失187,558千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△202,762千円(当中間連結会計期間)
2025年3月期第2四半期(中間期)(2024年4月1日~2024年9月30日)
2025年3月期の業績予想に変更はありません(直近に公表されている業績予想からの修正なし)
会社の対応
高収益化体質の確立に向け、北米の営業要員の早期戦力化を図り、利益率の高いライセンス型の案件の提案に引き続き注力してまいります。、ライトワークス社等の外部パートナーとの協同プロモーション策の拡大:双方のお客様へのクロスセル等を実施してまいります。、アフターコロナ時代の新しい研修スタイルを睨んだWebマーケティング投資、リーダーシップ領域、オンライン研修領域における新規商品群への開発投資を積極的に推進しております。既に、国内外において複数のお客様に向けたオンライン研修やアセスメントサービスを実施しており、収益機会の拡大を図ってまいります。、販売費及び一般管理費について、グループ体制の見直しを行い、諸経費削減を推進しております。ウィルソン・ラーニング ヨーロッパ LTD.(イギリス)及びウィルソン・ラーニング フランス(フランス)では運営合理化のため2024年8月より、事業のウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)への移管を行いました。ウィルソン・ラーニング チャイナ(中国)はカントリーリスクも鑑み、清算の予定です。ウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)では、2024年7月に本社賃貸スペースを縮小する等コスト削減に努めております。、新株の発行やグループ内の資金を移動させることで必要な資金を確保し、運転資金及び開発投資資金の改善に努めております。
収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組み、対応策を実施するとともに、今後も引き続き有効と考えられる施策を積極的に実施する。新株の発行やグループ内の資金移動により必要な資金の確保に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 発生日 | 2024年9月30日(当中間連結会計期間末時点) |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック(日本、米国、英国、フランス、中国、インド、アジア) |
| 原因 | 2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失及び重要なマイナスの営業キャッシュ・フローの計上、今後追加の運転資金が必要となる一方で金融機関等からの新たな資金調達について見通しが得られていないこと、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復に時間を要していること |
| 業績への影響額 | 営業損失200,481千円、経常損失188,100千円、親会社株主に帰属する中間純損失187,558千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△202,762千円(当中間連結会計期間) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第2四半期(中間期)(2024年4月1日~2024年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期の業績予想に変更はありません(直近に公表されている業績予想からの修正なし) |
| 再発防止策 | 高収益化体質の確立に向け、北米の営業要員の早期戦力化を図り、利益率の高いライセンス型の案件の提案に引き続き注力してまいります。、ライトワークス社等の外部パートナーとの協同プロモーション策の拡大:双方のお客様へのクロスセル等を実施してまいります。、アフターコロナ時代の新しい研修スタイルを睨んだWebマーケティング投資、リーダーシップ領域、オンライン研修領域における新規商品群への開発投資を積極的に推進しております。既に、国内外において複数のお客様に向けたオンライン研修やアセスメントサービスを実施しており、収益機会の拡大を図ってまいります。、販売費及び一般管理費について、グループ体制の見直しを行い、諸経費削減を推進しております。ウィルソン・ラーニング ヨーロッパ LTD.(イギリス)及びウィルソン・ラーニング フランス(フランス)では運営合理化のため2024年8月より、事業のウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)への移管を行いました。ウィルソン・ラーニング チャイナ(中国)はカントリーリスクも鑑み、清算の予定です。ウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)では、2024年7月に本社賃貸スペースを縮小する等コスト削減に努めております。、新株の発行やグループ内の資金を移動させることで必要な資金を確保し、運転資金及び開発投資資金の改善に努めております。 |
| 今後の見通し | 収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組み、対応策を実施するとともに、今後も引き続き有効と考えられる施策を積極的に実施する。新株の発行やグループ内の資金移動により必要な資金の確保に努める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失・営業キャッシュ・フローの赤字が続いていることに加え、今後追加の運転資金が必要となる一方で、金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復に時間を要していることを理由としている。