2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社および当社グループ(連結子会社を含む)
国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各報告セグメント。対象拠点としてウィルソン・ラーニング ヨーロッパ LTD.(英国)およびウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)が記載されている。
(決算短信公表日。業績対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日)
日本・英国子会社の売上微増、米国子会社では為替の影響により売上が増加したこと、販売管理費の削減、中国事業の清算による販売管理費の大幅削減。全体では売上が横ばい傾向で、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復に時間を要している。また、追加の運転資金が必要となる一方、金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていない。
営業損失146,151千円、経常損失145,661千円、親会社株主に帰属する四半期純損失151,164千円。特別損失として減損損失3,095千円を計上。
2025年3月期第1四半期(2024年4月1日から2024年6月30日)
2024年5月15日に公表した2025年3月期の連結業績予想に変更なし。通期予想は売上高1,900百万円、営業利益20百万円、経常利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円。
北米営業要員の早期戦力化、利益率の高いライセンス型案件の提案、外部パートナーとの協同プロモーション、Webマーケティング投資および新規商品群への開発投資、販売費及び一般管理費の見直し、本社等移転やIT関連の外部委託化、新株発行やグループ内の資金移動による資金確保などを進める。対応策は実施途上であり、追加の資金調達や事業進捗によっては資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2024年8月14日(決算短信公表日。業績対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日) |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社および当社グループ(連結子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各報告セグメント。対象拠点としてウィルソン・ラーニング ヨーロッパ LTD.(英国)およびウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)が記載されている。 |
| 原因 | 日本・英国子会社の売上微増、米国子会社では為替の影響により売上が増加したこと、販売管理費の削減、中国事業の清算による販売管理費の大幅削減。全体では売上が横ばい傾向で、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復に時間を要している。また、追加の運転資金が必要となる一方、金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていない。 |
| 業績への影響額 | 営業損失146,151千円、経常損失145,661千円、親会社株主に帰属する四半期純損失151,164千円。特別損失として減損損失3,095千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第1四半期(2024年4月1日から2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年5月15日に公表した2025年3月期の連結業績予想に変更なし。通期予想は売上高1,900百万円、営業利益20百万円、経常利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円。 |
| 今後の見通し | 北米営業要員の早期戦力化、利益率の高いライセンス型案件の提案、外部パートナーとの協同プロモーション、Webマーケティング投資および新規商品群への開発投資、販売費及び一般管理費の見直し、本社等移転やIT関連の外部委託化、新株発行やグループ内の資金移動による資金確保などを進める。対応策は実施途上であり、追加の資金調達や事業進捗によっては資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本・英国子会社の売上が微増し、米国子会社は為替の影響で増収となったほか、販売管理費の削減や中国事業の清算による費用削減があった。一方、全体では売上が横ばい傾向で、新型コロナウイルス感染症拡大後の業績低迷からの回復に時間を要していること、追加の運転資金が必要となる一方で新たな資金調達の見通しが得られていないことを会社は理由として挙げている。