営業外費用の計上および2024年3月期通期連結業績予想並びに配当予想の修正
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社。業績悪化の対象として米国子会社も記載
日本、米国子会社、欧州、中国、インド
昨今の為替相場の変動。売上高については、米国で複数年大型ライセンス契約の受注や更新がなかったこと、欧州でウクライナ戦争やインフレの影響により企業の研修投資が抑えられたこと、中国で景気後退による契約案件のキャンセルやカスタマイズ案件の納期後ろ倒しがあったこと、インドで大型案件の契約遅延が発生したこと
39百万円(為替差損、営業外費用)。通期予想は売上高1,660百万円、営業損失410百万円、経常損失430百万円、親会社株主に帰属する当期純損失435百万円
為替差損は2024年3月期第3四半期。業績予想および配当予想は2024年3月期通期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想を下方修正。売上高は2,350百万円から1,660百万円、営業利益は△80百万円から△410百万円、経常利益は△90百万円から△430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△100百万円から△435百万円。年間配当予想は0.00円
今後発生する様々な要因により、実際の業績は予想数値と異なる可能性がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用の計上および2024年3月期通期連結業績予想並びに配当予想の修正 |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社。業績悪化の対象として米国子会社も記載 |
| 対象拠点・対象製品 | 日本、米国子会社、欧州、中国、インド |
| 原因 | 昨今の為替相場の変動。売上高については、米国で複数年大型ライセンス契約の受注や更新がなかったこと、欧州でウクライナ戦争やインフレの影響により企業の研修投資が抑えられたこと、中国で景気後退による契約案件のキャンセルやカスタマイズ案件の納期後ろ倒しがあったこと、インドで大型案件の契約遅延が発生したこと |
| 業績への影響額 | 39百万円(為替差損、営業外費用)。通期予想は売上高1,660百万円、営業損失410百万円、経常損失430百万円、親会社株主に帰属する当期純損失435百万円 |
| 計上する会計期間 | 為替差損は2024年3月期第3四半期。業績予想および配当予想は2024年3月期通期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を下方修正。売上高は2,350百万円から1,660百万円、営業利益は△80百万円から△410百万円、経常利益は△90百万円から△430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△100百万円から△435百万円。年間配当予想は0.00円 |
| 今後の見通し | 今後発生する様々な要因により、実際の業績は予想数値と異なる可能性がある |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場の変動により為替差損が発生した。通期業績予想の下方修正は、米国で複数年大型ライセンス契約の受注・更新がなかったこと、欧州でウクライナ戦争やインフレにより企業の研修投資が抑制されたこと、中国で景気後退による契約キャンセルやカスタマイズ案件の納期後ろ倒しがあったこと、インドで大型案件の契約遅延が発生したことによる。配当予想は、親会社株主に帰属する当期純損失と個別業績における配当可能剰余金額のマイナスが予想されるため無配とした。