継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ
日本、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック。商品として「ハイブリッド型ラーニングサービス」への言及がある。
2020年3月期以降の売上高の著しい減少、継続的な損失計上、当第3四半期連結累計期間の全体的な業績低迷、今後必要となる追加運転資金に対して新たな資金調達の見通しが得られていないこと、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復に時間を要していること。
営業損失392,976千円、経常損失411,377千円、親会社株主に帰属する四半期純損失415,766千円
2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有。2024年3月期通期予想は、売上高1,660百万円、営業損失410百万円、経常損失430百万円、親会社株主に帰属する当期純損失435百万円。
収益構造の改善と財務基盤の安定化に向け、北米での高収益案件の提案、株式会社ライトワークスとの業務提携を通じたクロスセル、Webマーケティング・新規商品開発、経費削減、新株発行やグループ内資金移動などの施策を進める。施策は実施途上であり、資金調達の見通しは得られていない。
今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示してまいります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している。 |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 日本、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック。商品として「ハイブリッド型ラーニングサービス」への言及がある。 |
| 原因 | 2020年3月期以降の売上高の著しい減少、継続的な損失計上、当第3四半期連結累計期間の全体的な業績低迷、今後必要となる追加運転資金に対して新たな資金調達の見通しが得られていないこと、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復に時間を要していること。 |
| 業績への影響額 | 営業損失392,976千円、経常損失411,377千円、親会社株主に帰属する四半期純損失415,766千円 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有。2024年3月期通期予想は、売上高1,660百万円、営業損失410百万円、経常損失430百万円、親会社株主に帰属する当期純損失435百万円。 |
| 今後の見通し | 収益構造の改善と財務基盤の安定化に向け、北米での高収益案件の提案、株式会社ライトワークスとの業務提携を通じたクロスセル、Webマーケティング・新規商品開発、経費削減、新株発行やグループ内資金移動などの施策を進める。施策は実施途上であり、資金調達の見通しは得られていない。 |
| 続報の予定 | 今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示してまいります。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グループ各社の業績が低調で、北米では企業の人材投資意欲が慎重で大型案件を獲得できず、欧州では企業の人材育成予算が凍結傾向となり、インド・アジアでは受注が低調だった。また、追加の運転資金が必要になる一方、新たな資金調達の見通しが得られていないこと、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復に時間を要していることを挙げている。