継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すること
当社グループ(ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及びそのグループ会社)
日本、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各事業
(当第2四半期連結会計期間末時点の状況)
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2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナス、企業の人材投資意欲の減少、業績低迷からの回復の遅れ、追加の運転資金が必要となる一方で金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと
営業損失295,767千円、経常損失317,315千円、親会社株主に帰属する四半期純損失320,980千円、営業活動によるキャッシュ・フロー233,182千円の減少
2024年3月期第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日)
2023年5月26日に公表した連結業績予想に変更はありません
収益構造の改善及び財務基盤の安定化に向けた施策を遂行する。新株の発行やグループ内の資金移動により必要な資金を確保し、運転資金及び開発投資資金の改善に努める。取引金融機関との協議、新規融資の申請や資本の増強策の可能性の検討も継続する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すること |
| 発生日 | 2023年9月30日(当第2四半期連結会計期間末時点の状況) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及びそのグループ会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 日本、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各事業 |
| 原因 | 2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナス、企業の人材投資意欲の減少、業績低迷からの回復の遅れ、追加の運転資金が必要となる一方で金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと |
| 業績への影響額 | 営業損失295,767千円、経常損失317,315千円、親会社株主に帰属する四半期純損失320,980千円、営業活動によるキャッシュ・フロー233,182千円の減少 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年5月26日に公表した連結業績予想に変更はありません |
| 今後の見通し | 収益構造の改善及び財務基盤の安定化に向けた施策を遂行する。新株の発行やグループ内の資金移動により必要な資金を確保し、運転資金及び開発投資資金の改善に努める。取引金融機関との協議、新規融資の申請や資本の増強策の可能性の検討も継続する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧米を中心とした企業の人材投資意欲の減少、欧州での企業の人材育成予算の凍結、中国・アジアでのグループ内受注の減少などにより、売上高が全体として横ばい・減少傾向となった。加えて、今後追加の運転資金が必要となる一方、金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られておらず、新型コロナウイルス感染症拡大後の業績低迷からの回復にも時間を要している。