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発生事実9610ウィルソン・ラーニング ワールドワイド情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期の連結決算を公表し、売上高は391,148千円(前年同期比1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は187,186千円となった。資金調達の見通しが立たず、継続企業の前提に重要な不確実性があるとした一方、通期業績予想は据え置いた。

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規模
187186
千円
書きぶり
確定を避けている
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継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社グループ

対象拠点・対象製品

日本、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック

この開示2023年8月10日
原因

2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失の計上、今後追加の運転資金が必要となる一方で新たな資金調達の見通しが得られていないこと

業績への影響額

営業損失168,639千円、経常損失181,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失187,186千円。減損損失2,074千円を特別損失として計上

計上する会計期間

2024年3月期第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)

業績予想への影響

2023年5月26日に公表した連結業績予想に変更はありません。通期予想は売上高2,350百万円、営業損失80百万円、経常損失90百万円、親会社株主に帰属する当期純損失100百万円

今後の見通し

北米の営業要員の早期戦力化、ライセンス型案件の提案、株式会社ライトワークスとの業務提携によるクロスセル、Webマーケティング投資および新規商品群への開発投資、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転による諸経費削減、IT関連の外部委託化を進める。また、新株の発行やグループ内の資金移動により必要な資金を確保し、運転資金及び開発投資資金の改善に努める。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な不確実性
対象となる主体ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社グループ
対象拠点・対象製品日本、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック
原因2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失の計上、今後追加の運転資金が必要となる一方で新たな資金調達の見通しが得られていないこと
業績への影響額営業損失168,639千円、経常損失181,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失187,186千円。減損損失2,074千円を特別損失として計上
計上する会計期間2024年3月期第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)
業績予想への影響2023年5月26日に公表した連結業績予想に変更はありません。通期予想は売上高2,350百万円、営業損失80百万円、経常損失90百万円、親会社株主に帰属する当期純損失100百万円
今後の見通し北米の営業要員の早期戦力化、ライセンス型案件の提案、株式会社ライトワークスとの業務提携によるクロスセル、Webマーケティング投資および新規商品群への開発投資、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転による諸経費削減、IT関連の外部委託化を進める。また、新株の発行やグループ内の資金移動により必要な資金を確保し、運転資金及び開発投資資金の改善に努める。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長引くインフレーションや政策金利の上昇、企業の人材投資意欲の減少、欧州における企業の人材育成予算の凍結などにより売上が伸び悩んだ。また、今後追加の運転資金が必要になる一方、新たな資金調達の見通しが得られていないと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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