継続企業の前提に関する重要な不確実性
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社グループ
日本、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック
2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失の計上、今後追加の運転資金が必要となる一方で新たな資金調達の見通しが得られていないこと
営業損失168,639千円、経常損失181,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失187,186千円。減損損失2,074千円を特別損失として計上
2024年3月期第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)
2023年5月26日に公表した連結業績予想に変更はありません。通期予想は売上高2,350百万円、営業損失80百万円、経常損失90百万円、親会社株主に帰属する当期純損失100百万円
北米の営業要員の早期戦力化、ライセンス型案件の提案、株式会社ライトワークスとの業務提携によるクロスセル、Webマーケティング投資および新規商品群への開発投資、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転による諸経費削減、IT関連の外部委託化を進める。また、新株の発行やグループ内の資金移動により必要な資金を確保し、運転資金及び開発投資資金の改善に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 日本、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック |
| 原因 | 2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失の計上、今後追加の運転資金が必要となる一方で新たな資金調達の見通しが得られていないこと |
| 業績への影響額 | 営業損失168,639千円、経常損失181,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失187,186千円。減損損失2,074千円を特別損失として計上 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年5月26日に公表した連結業績予想に変更はありません。通期予想は売上高2,350百万円、営業損失80百万円、経常損失90百万円、親会社株主に帰属する当期純損失100百万円 |
| 今後の見通し | 北米の営業要員の早期戦力化、ライセンス型案件の提案、株式会社ライトワークスとの業務提携によるクロスセル、Webマーケティング投資および新規商品群への開発投資、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転による諸経費削減、IT関連の外部委託化を進める。また、新株の発行やグループ内の資金移動により必要な資金を確保し、運転資金及び開発投資資金の改善に努める。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。長引くインフレーションや政策金利の上昇、企業の人材投資意欲の減少、欧州における企業の人材育成予算の凍結などにより売上が伸び悩んだ。また、今後追加の運転資金が必要になる一方、新たな資金調達の見通しが得られていないと説明している。