継続企業の前提に関する重要な不確実性
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及びその連結子会社(当社グループ)
国内、北米、欧州(英国・フランス)、中国、アジア・パシフィック(インドを含む)
2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の計上、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復の遅れ。加えて、日本の売上回復の遅れ、中国におけるゼロコロナ政策による大規模ロックダウン等。
営業損失232,061千円、経常損失275,133千円、親会社株主に帰属する四半期純損失286,744千円。特別損失13,789千円も計上。
2023年3月期第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)
2022年5月16日に公表した連結業績予想に変更はありません。
収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組み、今後も引き続き有効と考えられる施策を積極的に実施する。資本の増強策の可能性等を継続的に検討するが、見通しが得られている状況ではない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な不確実性 |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及びその連結子会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、欧州(英国・フランス)、中国、アジア・パシフィック(インドを含む) |
| 原因 | 2020年3月期以降の売上高の著しい減少、重要な営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の計上、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復の遅れ。加えて、日本の売上回復の遅れ、中国におけるゼロコロナ政策による大規模ロックダウン等。 |
| 業績への影響額 | 営業損失232,061千円、経常損失275,133千円、親会社株主に帰属する四半期純損失286,744千円。特別損失13,789千円も計上。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 2022年5月16日に公表した連結業績予想に変更はありません。 |
| 今後の見通し | 収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組み、今後も引き続き有効と考えられる施策を積極的に実施する。資本の増強策の可能性等を継続的に検討するが、見通しが得られている状況ではない。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国・APACを中心に売上高が回復し、販売費及び一般管理費の削減により営業損失と経常損失は縮小しました。一方、前年同期にあった米国子会社の雇用維持給付金が当四半期にはなかったため、純損失が増加しました。日本の売上回復の遅れ、中国のロックダウン、インフレーション、新型コロナウイルス感染症による業績低迷からの回復の遅れも会社が挙げています。