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発生事実9610ウィルソン・ラーニング ワールドワイド情報通信・サービスその他

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結決算を公表し、売上高は前期比20.8%増の17億88百万円となった一方、営業損失5億41百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3億13百万円を計上した。業績は前期より改善したが、追加資金の調達見通しがなく、継続企業の前提に重要な不確実性があるとした。

読む価値
81重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
313244
千円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年3月期の連結業績

対象となる主体

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及び当社グループの連結子会社

対象拠点・対象製品

国内、北米、欧州、中国及びアジア・パシフィックの人材開発・組織開発事業

発生2022年3月31日

(当連結会計年度末)

46日後
この開示2022年5月16日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染症の影響に始まった減収、対面研修の縮小・延期、追加の運転資金が必要となる一方で金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと

業績への影響額

営業損失541,487千円、経常損失497,525千円、親会社株主に帰属する当期純損失313,244千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△508,342千円

計上する会計期間

2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)

業績予想への影響

2023年3月期予想として、売上高1,850百万円、営業損失50百万円、経常損失30百万円、親会社株主に帰属する当期純損失20百万円を開示

今後の見通し

収益構造の改善に向けて、北米で利益率の高いライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、Webマーケティング投資、新規商品群への開発投資、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転による諸経費削減、北米でのコスト削減及びIT関連の外部委託化を進める。財務基盤の安定化に向けて、グループ内の資金移動や投資有価証券の売却等により運転資金を確保する方針。

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年3月期の連結業績
発生日2022年3月31日(当連結会計年度末)
対象となる主体ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及び当社グループの連結子会社
対象拠点・対象製品国内、北米、欧州、中国及びアジア・パシフィックの人材開発・組織開発事業
原因新型コロナウイルス感染症の影響に始まった減収、対面研修の縮小・延期、追加の運転資金が必要となる一方で金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと
業績への影響額営業損失541,487千円、経常損失497,525千円、親会社株主に帰属する当期純損失313,244千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△508,342千円
計上する会計期間2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響2023年3月期予想として、売上高1,850百万円、営業損失50百万円、経常損失30百万円、親会社株主に帰属する当期純損失20百万円を開示
今後の見通し収益構造の改善に向けて、北米で利益率の高いライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、Webマーケティング投資、新規商品群への開発投資、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転による諸経費削減、北米でのコスト削減及びIT関連の外部委託化を進める。財務基盤の安定化に向けて、グループ内の資金移動や投資有価証券の売却等により運転資金を確保する方針。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響に始まった減収、対面研修の縮小・延期、今後必要となる追加運転資金、金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(9610)の適時開示 | Komori