2022年3月期の連結業績
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及び当社グループの連結子会社
国内、北米、欧州、中国及びアジア・パシフィックの人材開発・組織開発事業
(当連結会計年度末)
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新型コロナウイルス感染症の影響に始まった減収、対面研修の縮小・延期、追加の運転資金が必要となる一方で金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと
営業損失541,487千円、経常損失497,525千円、親会社株主に帰属する当期純損失313,244千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△508,342千円
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
2023年3月期予想として、売上高1,850百万円、営業損失50百万円、経常損失30百万円、親会社株主に帰属する当期純損失20百万円を開示
収益構造の改善に向けて、北米で利益率の高いライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、Webマーケティング投資、新規商品群への開発投資、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転による諸経費削減、北米でのコスト削減及びIT関連の外部委託化を進める。財務基盤の安定化に向けて、グループ内の資金移動や投資有価証券の売却等により運転資金を確保する方針。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年3月期の連結業績 |
| 発生日 | 2022年3月31日(当連結会計年度末) |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及び当社グループの連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、欧州、中国及びアジア・パシフィックの人材開発・組織開発事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響に始まった減収、対面研修の縮小・延期、追加の運転資金が必要となる一方で金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと |
| 業績への影響額 | 営業損失541,487千円、経常損失497,525千円、親会社株主に帰属する当期純損失313,244千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△508,342千円 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期予想として、売上高1,850百万円、営業損失50百万円、経常損失30百万円、親会社株主に帰属する当期純損失20百万円を開示 |
| 今後の見通し | 収益構造の改善に向けて、北米で利益率の高いライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、Webマーケティング投資、新規商品群への開発投資、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転による諸経費削減、北米でのコスト削減及びIT関連の外部委託化を進める。財務基盤の安定化に向けて、グループ内の資金移動や投資有価証券の売却等により運転資金を確保する方針。 |
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響に始まった減収、対面研修の縮小・延期、今後必要となる追加運転資金、金融機関等からの新たな資金調達の見通しが得られていないこと。