読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-140
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月21日売上高1,800→1,660百万円
-7.8%
営業利益-460→-530百万円
-15.2%
経常利益-460→-490百万円
-6.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-460→-330百万円
+28.3%
1株当たり当期純利益-89.25→-64.03円 銭
+28.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
欧州、中国、APACはコロナ禍以前への回復基調に戻った一方、日米、特に米国での営業は新型コロナ感染症の複数回の拡大の影響から脱しきれず、売上高は予想より低調となる見込み。米国での補助金受給112百万円、日本での有価証券売却益、短期売買利益の返還に伴う特別利益(小計57百万円)などにより、純利益は上方修正。
前期実績売上高1,480百万円、営業利益△770百万円、経常利益△781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△629百万円、1株当たり当期純利益△122円07銭(2021年3月期)
配当予想の修正前回予想は-、今回修正予想は期末0.00円・年間合計0.00円(無配)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,800百万円 → 1,660百万円(-7.8%) |
| 営業利益 | -460百万円 → -530百万円 |
| 経常利益 | -460百万円 → -490百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -460百万円 → -330百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -89.25円 銭 → -64.03円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月21日 |
| 前期実績 | 売上高1,480百万円、営業利益△770百万円、経常利益△781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△629百万円、1株当たり当期純利益△122円07銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 欧州、中国、APACはコロナ禍以前への回復基調に戻った一方、日米、特に米国での営業は新型コロナ感染症の複数回の拡大の影響から脱しきれず、売上高は予想より低調となる見込み。米国での補助金受給112百万円、日本での有価証券売却益、短期売買利益の返還に伴う特別利益(小計57百万円)などにより、純利益は上方修正。 |
| 配当予想の修正 | 前回予想は-、今回修正予想は期末0.00円・年間合計0.00円(無配) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナ感染症の複数回の拡大により、日米、特に米国での営業が予想より低調となる見込み。一方、米国での補助金112百万円、日本での有価証券売却益、短期売買利益の返還に伴う特別利益(小計57百万円)により、純利益は上方修正となった。配当は、親会社株主に帰属する当期純損失の予想および日本単体の配当可能剰余金額がマイナスと見込まれるため無配とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。