2022年3月期第3四半期の連結業績
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ(提出会社および連結子会社)
国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各事業
(当第3四半期連結会計期間末)
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新型コロナウイルス感染症の影響、国内における集合研修の延期、米国における売上回復の遅れ。通期業績予想の修正理由として、新型コロナウイルス変異株等による感染者数の再拡大の影響。
営業損失435,843千円、経常損失430,487千円、親会社株主に帰属する四半期純損失258,297千円(2022年3月期第3四半期連結累計期間)
2022年3月期第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)
2022年3月期通期業績予想および配当予想を修正。通期予想は売上高1,660百万円、営業損失530百万円、経常損失490百万円、親会社株主に帰属する当期純損失330百万円、年間配当0.00円。
北米営業要員の早期戦力化、利益率の高いライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、Webマーケティング投資、新規商品群への開発投資、販売費及び一般管理費の見直し、本社等移転による諸経費削減、北米での人件費削減、グループ内資金移転、投資有価証券の売却、取引金融機関との協議、新規融資の申請および資本の増強策の検討を進める。
今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年3月期第3四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2021年12月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ(提出会社および連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各事業 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響、国内における集合研修の延期、米国における売上回復の遅れ。通期業績予想の修正理由として、新型コロナウイルス変異株等による感染者数の再拡大の影響。 |
| 業績への影響額 | 営業損失435,843千円、経常損失430,487千円、親会社株主に帰属する四半期純損失258,297千円(2022年3月期第3四半期連結累計期間) |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期通期業績予想および配当予想を修正。通期予想は売上高1,660百万円、営業損失530百万円、経常損失490百万円、親会社株主に帰属する当期純損失330百万円、年間配当0.00円。 |
| 今後の見通し | 北米営業要員の早期戦力化、利益率の高いライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、Webマーケティング投資、新規商品群への開発投資、販売費及び一般管理費の見直し、本社等移転による諸経費削減、北米での人件費削減、グループ内資金移転、投資有価証券の売却、取引金融機関との協議、新規融資の申請および資本の増強策の検討を進める。 |
| 続報の予定 | 今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響が特に国内と米国で続き、集合研修の延期や米国での売上回復の遅れが生じていること。また、新型コロナウイルス変異株等による感染者数の再拡大の影響を踏まえて通期業績予想を修正したこと。