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発生事実9610ウィルソン・ラーニング ワールドワイド情報通信・サービスその他

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計の売上高は増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、新型コロナウイルス感染症の影響と資金調達の不確実性が続くため、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示し、通期業績予想と配当予想を修正しました。

読む価値
67注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-435843
千円(営業損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年3月期第3四半期の連結業績

対象となる主体

ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ(提出会社および連結子会社)

対象拠点・対象製品

国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各事業

発生2021年12月31日

(当第3四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2022年2月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染症の影響、国内における集合研修の延期、米国における売上回復の遅れ。通期業績予想の修正理由として、新型コロナウイルス変異株等による感染者数の再拡大の影響。

業績への影響額

営業損失435,843千円、経常損失430,487千円、親会社株主に帰属する四半期純損失258,297千円(2022年3月期第3四半期連結累計期間)

計上する会計期間

2022年3月期第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)

業績予想への影響

2022年3月期通期業績予想および配当予想を修正。通期予想は売上高1,660百万円、営業損失530百万円、経常損失490百万円、親会社株主に帰属する当期純損失330百万円、年間配当0.00円。

今後の見通し

北米営業要員の早期戦力化、利益率の高いライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、Webマーケティング投資、新規商品群への開発投資、販売費及び一般管理費の見直し、本社等移転による諸経費削減、北米での人件費削減、グループ内資金移転、投資有価証券の売却、取引金融機関との協議、新規融資の申請および資本の増強策の検討を進める。

続報の予定

今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年3月期第3四半期の連結業績
発生日2021年12月31日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ(提出会社および連結子会社)
対象拠点・対象製品国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各事業
原因新型コロナウイルス感染症の影響、国内における集合研修の延期、米国における売上回復の遅れ。通期業績予想の修正理由として、新型コロナウイルス変異株等による感染者数の再拡大の影響。
業績への影響額営業損失435,843千円、経常損失430,487千円、親会社株主に帰属する四半期純損失258,297千円(2022年3月期第3四半期連結累計期間)
計上する会計期間2022年3月期第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)
業績予想への影響2022年3月期通期業績予想および配当予想を修正。通期予想は売上高1,660百万円、営業損失530百万円、経常損失490百万円、親会社株主に帰属する当期純損失330百万円、年間配当0.00円。
今後の見通し北米営業要員の早期戦力化、利益率の高いライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、Webマーケティング投資、新規商品群への開発投資、販売費及び一般管理費の見直し、本社等移転による諸経費削減、北米での人件費削減、グループ内資金移転、投資有価証券の売却、取引金融機関との協議、新規融資の申請および資本の増強策の検討を進める。
続報の予定今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が特に国内と米国で続き、集合研修の延期や米国での売上回復の遅れが生じていること。また、新型コロナウイルス変異株等による感染者数の再拡大の影響を踏まえて通期業績予想を修正したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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