2022年3月期第2四半期の連結業績
提出会社および連結子会社からなる当社グループ
国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック
(決算短信公表日。業績対象期間は2021年4月1日~2021年9月30日)
新型コロナウイルス感染症の影響。国内では集合研修の延期が発生し、米国ではコロナ以前までの売上回復に至っていない。また、今後追加の運転資金が必要になることが想定されるが、新たな資金調達について確実な見通しが得られていない。
営業損失350,233千円、経常損失335,398千円、親会社株主に帰属する四半期純損失165,664千円、営業活動によるキャッシュ・フローの減少244,580千円
2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)
2021年5月21日に公表した連結業績予想に変更はありません。
収益構造の改善と財務基盤の安定化に向け、ライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、オンライン研修等の新規商品開発、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転、グループ内資金の活用、投資有価証券の売却、金融機関との協議、資本の増強策の検討を進める。ただし、対応策は実施途上であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年3月期第2四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2021年11月12日(決算短信公表日。業績対象期間は2021年4月1日~2021年9月30日) |
| 対象となる主体 | 提出会社および連結子会社からなる当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィック |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響。国内では集合研修の延期が発生し、米国ではコロナ以前までの売上回復に至っていない。また、今後追加の運転資金が必要になることが想定されるが、新たな資金調達について確実な見通しが得られていない。 |
| 業績への影響額 | 営業損失350,233千円、経常損失335,398千円、親会社株主に帰属する四半期純損失165,664千円、営業活動によるキャッシュ・フローの減少244,580千円 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2021年5月21日に公表した連結業績予想に変更はありません。 |
| 今後の見通し | 収益構造の改善と財務基盤の安定化に向け、ライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、オンライン研修等の新規商品開発、人件費・業務委託費の見直し、本社等移転、グループ内資金の活用、投資有価証券の売却、金融機関との協議、資本の増強策の検討を進める。ただし、対応策は実施途上であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響により、国内で集合研修の延期が発生し、米国では売上がコロナ以前の水準まで回復していないためです。また、今後追加の運転資金が必要になる一方、新たな資金調達について確実な見通しが得られていないとしています。