エイチ・アイ・エス(9603)・リスク悪化
有価証券・投資有価証券の価値変動
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
エイチ・アイ・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について518百万円の減損処理を行っております。」
有価証券価値の変動リスクが、前期の323百万円から増加した518百万円の減損処理として発生している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について323百万円の減損処理を行っております。」
有価証券価値の変動リスクが、当期の減損処理323百万円として継続して発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について837百万円の減損処理を行っております。」
有価証券価値の変動リスクが、当期の投資有価証券評価損837百万円として実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「時価を有する有価証券については株式市況及び債券市況の動向により、また時価のない有価証券については投資先会社の財政状態の動向により、売却損や評価損が発生」
保有有価証券の市況・投資先財務状態による売却損や評価損をリスクとしている。