エイチ・アイ・エス(9603)・方針収益認識変更による累計影響額の更新
収益認識会計基準適用による旅行取引の収益認識方法変更
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売奨励金・返品・代理人取引の認識変更82社が書いているテーマ・逆風20社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3収益認識変更による累計影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間において売上高が67,944百万円、売上原価が68,378百万円、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が433百万円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は233百万円増加しております。」
収益認識会計基準の適用による累計影響額を更新し、売上高67,944百万円、売上原価68,378百万円、営業損失等433百万円の減少を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間において売上高が33,783百万円、売上原価が33,916百万円、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が133百万円それぞれ減少しております。」
収益認識会計基準の適用による旅行取引の認識時点・総額純額表示の変更と、当四半期累計期間の影響額を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「手配旅行取引については手配完了日を基準として収益を認識し、企画旅行取引については旅行期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。また、手配旅行取引において、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、代理人取引として、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することに変更しております。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、旅行取引の認識時点と総額・純額表示を変更している。適用により売上高は156億21百万円、売上原価は155億92百万円減少した。