エイチ・アイ・エス(9603)・リスク助成金返還額の計上・精算進展直近の決算(2026-09-11)では「対処」
雇用調整助成金等の不正・不適正受給
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載は2026-09-11。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
補助金不正取得による取消し・返還リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11対処決算
「助成金に係る預り金取崩益 199」
雇用調整助成金等の返還予定額等について、確定した返還金額との差額を取崩益として計上している。 - FY2026-H1助成金返還額の計上・精算進展有価証券報告書
「当社グループが受給した雇用調整助成金等のうち、返還予定額等を計上したものであります。」
雇用調整助成金等の不正・不適正受給に関し、返還予定額等を預り金として計上し、返還金額との差額については取崩益を計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「新たに当社連結子会社2社において不正受給、14社において不適正な受給が認められたとの調査報告書を受領しております。」
雇用調整助成金等について、子会社2社の不正受給と14社の不適正受給が特別調査委員会の調査で認められ、当社及び子会社が受給額等の返還・自主返還を行ったと記載している。