エイチ・アイ・エス(9603)・リスク顕在化
HTBエナジーの燃料コスト上昇による収益圧迫
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力小売における卸電力調達価格変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
エイチ・アイ・エスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「営業利益は、ハウステンボスにおける減価償却費や場内メンテナンスなどの販売管理費の増加に加え、電力小売り事業を営むHTBエナジー株式会社における燃料コストの増加により、営業利益50億39百万円(同97.1%)となりました。」
HTBエナジーの燃料コスト増加が、ハウステンボスグループの営業利益減少要因として第3四半期にも実際に表れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益は、ラグーナテンボスの年末年始及び春休みの入場者数減少と、電力小売り事業を営むHTBエナジー株式会社における燃料コストの増加により、36億20百万円(同96.0%)となりました。」
HTBエナジーの燃料コスト増加がハウステンボスグループの営業利益減少要因として実際に記載されている。