エイチ・アイ・エス(9603)・施策前進
TCFDに沿った気候変動分析と排出量把握
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD分析とScope1・2/自社Scope3排出量算定7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年10月期においては、CO₂排出量算出システムを導入することで、GHGプロトコルに基づき、国内主要グループ会社のScope1,Scope2の算定と、当社のScope3の算定をしました。」
TCFD・気候変動対応について、排出量算出システムを導入し、国内主要グループ会社のScope1・2と当社Scope3を算定する段階へ進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、TCFD提言に沿って気候変動シナリオ分析を実施し、事業に関連する気候変動リスク・機会とその影響の大きさ及びその対応策をまとめております。2023年10月期においては国内主要グループ会社のScope1,2のCO₂排出量を把握し、CO₂目標の検討及び削減の取り組みを実施しております。」
TCFD提言に沿ったシナリオ分析、Scope1・2排出量の把握、削減目標の検討を開始している。