この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年11月1日〜2026年4月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
訪日・国内・海外旅行需要、宿泊需要、九州の観光需要を取り込んだ一方、中東情勢による減便・ツアー催行中止・予約鈍化、中国市場の停滞、円安・海外物価高、燃油サーチャージ高騰などの影響があった。
該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年11月1日〜2026年4月30日 |
| 売上高 | 193,132百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 6,448百万円(前年比 -4.1%) |
| 経常利益 | 6,197百万円(前年比 -9.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,000百万円(前年比 -21.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 40.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 14.8 / 前期末 14.4 |
| 総資産 | 403,879百万円 |
| 純資産 | 72,368百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,428百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,145百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,218百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 101,709百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 395,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 11,500百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 -1,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 395,000百万円 / 営業利益 非開示 → 12,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,500百万円 / 純利益 非開示 → -1,000百万円 |
| 年間配当予想 | 20円 → 25円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | 旅行事業 158,880百万円(前年比 +6.2%) / ホテル事業 13,861百万円(前年比 +11.7%) / 九州産交グループ 13,644百万円(前年比 +7.8%) / その他 8,809百万円 |
| セグメント別利益 | 旅行事業 4,747百万円(前年比 -15.3%) / ホテル事業 2,488百万円(前年比 +29.6%) / 九州産交グループ 606百万円(前年比 +19.3%) / その他 -4百万円 |
| 減価償却費 | 5,781百万円 |
| 減損損失 | 124百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 7百万円 / 助成金に係る預り金取崩益 199百万円 / 特別損失 減損損失 124百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 共新電設工業株式会社、株式会社サウスウイング / 除外 社数 1 / 社名 株式会社hapi-robo st |
| 重要な後発事象 | GUAM REEF HOTEL, INC.の土地購入に伴い、既存リース契約の解約損失約60億円を第3四半期に特別損失として計上する見込み。東京ワールドゲート神谷町トラストタワーの固定資産を32,500百万円で譲渡することを決議し、譲渡益は約500百万円、業績への影響は軽微の見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 79,860,936 |
| 期末自己株式数 | 5,096,040 |
| 業績の増減要因 | 訪日・国内・海外旅行需要、宿泊需要、九州の観光需要を取り込んだ一方、中東情勢による減便・ツアー催行中止・予約鈍化、中国市場の停滞、円安・海外物価高、燃油サーチャージ高騰などの影響があった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通期業績予想は当中間連結会計期間の実績等を踏まえて修正した。業績面では、訪日・国内・海外旅行や宿泊需要、九州の観光需要を取り込んだ一方、中東情勢によるツアー催行中止・予約鈍化、中国市場の停滞、円安・海外物価高、燃油サーチャージ高騰などの影響があった。また、GUAM REEF HOTEL, INC.の土地購入に伴う既存リース契約の解約損失約60億円を第3四半期に特別損失として計上する見込みとしている。