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決算9603エイチ・アイ・エス情報通信・サービスその他

2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比8.5%増、営業利益が2.2%増となった一方、経常利益は2.1%減、最終利益は2.5%減となりました。通期の業績予想と配当予想は据え置かれ、連結範囲には2社が新たに加わりました。

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この期間の実績

第1四半期2025年11月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高101,239百万円前年比 +8.5%進捗 24.1%
営業利益5,324百万円前年比 +2.2%進捗 38.0%
経常利益5,161百万円前年比 -2.1%進捗 36.9%
純利益(親会社株主帰属)3,427百万円前年比 -2.5%進捗 38.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.86円
期末の財政状態
総資産395,218百万円
うち純資産 72,661 百万円自己資本比率 15.2%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高旅行事業 83,675百万円(前年比 +8.2%)、ホテル事業 7,475百万円(前年比 +14.4%)、九州産交グループ 7,128百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益旅行事業 3,638百万円(前年比 -10.2%)、ホテル事業 1,768百万円(前年比 +42.3%)、九州産交グループ 411百万円(前年比 +25.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高420,000百万円(前年比 +12.6%)
営業利益14,000百万円(前年比 +20.4%)
経常利益14,000百万円(前年比 +23.0%)
純利益9,000百万円(前年比 +90.7%)
1株当たり当期純利益120.42円
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
業績の増減要因

インバウンド需要、海外・国内旅行需要の回復、体験型商品やセールによる需要喚起、宿泊需要の取り込みなど。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 共新電設工業株式会社、株式会社サウスウイング / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失1百万円
特別損益の内訳助成金に係る預り金取崩益 199百万円、減損損失 1百万円
減価償却費2,854百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け電話会議)
期末発行済株式数79,860,936
期末自己株式数5,123,518
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年1月31日
売上高101,239百万円(前年比 +8.5%)
営業利益5,324百万円(前年比 +2.2%)
経常利益5,161百万円(前年比 -2.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,427百万円(前年比 -2.5%)
1株当たり当期純利益45.86円
自己資本比率当期末 15.2 / 前期末 14.4
総資産395,218百万円
純資産72,661百万円
通期業績予想売上高 420,000百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +20.4%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 +23.0%) / 純利益 9,000百万円(前年比 +90.7%) / 1株当たり当期純利益 120.42円
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
セグメント別売上高旅行事業 83,675百万円(前年比 +8.2%)、ホテル事業 7,475百万円(前年比 +14.4%)、九州産交グループ 7,128百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益旅行事業 3,638百万円(前年比 -10.2%)、ホテル事業 1,768百万円(前年比 +42.3%)、九州産交グループ 411百万円(前年比 +25.7%)
減価償却費2,854百万円
減損損失1百万円
特別損益の内訳助成金に係る預り金取崩益 199百万円、減損損失 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 共新電設工業株式会社、株式会社サウスウイング / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け電話会議)
期末発行済株式数79,860,936
期末自己株式数5,123,518
業績の増減要因インバウンド需要、海外・国内旅行需要の回復、体験型商品やセールによる需要喚起、宿泊需要の取り込みなど。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、インバウンド需要や海外・国内旅行需要の回復、体験型商品やセールによる需要喚起、宿泊需要の取り込みなどを業績要因として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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