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発生事実9603エイチ・アイ・エス情報通信・サービスその他

HISグループにおける再発防止策実施の進捗報告

雇用調整助成金等の不正・不適正受給を受けて策定した再発防止策について、コンプライアンス研修、子会社管理、助成金申請の内部統制、勤怠管理、内部通報、内部監査などの実施状況を報告した。複数の施策は運用を開始し、一部は導入・構築・検討を継続している。

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HIS グループにおける再発防止策実施の進捗報告

対象となる主体

株式会社エイチ・アイ・エスおよび当社グループ会社

対象拠点・対象製品

国内子会社、海外地域統括子会社および株式会社エイチ・アイ・エスの公的助成金・労務管理業務

発生2025年9月12日

(再発防止策の進捗状況の基準日)

同日
この開示2025年9月12日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

当社グループが受給した雇用調整助成金等における一部の不正・不適正受給、およびグループガバナンスの脆弱性、労働法規に対する理解不足

会社の対応

調査体制

子会社ガバナンス検討委員会を2025年4月に設置

再発防止策

トップメッセージのグループ全体通達と外部講師によるグループ内役員向けリスク・コンプライアンス研修;労働法規や労務管理に関する研修;他社事例集・ケーススタディ・ミニテスト等を活用したメールマガジン等の月2回配信;全てのグループ会社役員の選任基準、任期基準、評価制度等を関係会社管理規程に盛り込む;親会社と子会社間のコミュニケーション強化;関係会社管理規程の改定による公的助成金等の申請に関する報告事項の追加;公的助成金の申請・管理に関する業務フローの構築;労働法規や労務管理に関する研修;勤怠記録と実態の乖離をモニタリングするシステムの段階的導入;海外子会社の労務管理のモニタリングの仕組みの構築;グループ全体への月1回の情報発信や啓蒙活動;取締役監査等委員が社内対応を行う内部通報の新たな運用;内部監査規程の改定、人員増強、外部研修受講および受講後の部内勉強会;データ分析活用による不正監査の見直し

今後の見通し

引き続き再発防止策を着実に実行し改善を行い、信頼回復に取り組む。各種研修、ガバナンスの高度化、勤怠管理システムの導入、海外子会社のモニタリング体制構築、内部監査の見直し等を継続する。

発生した事象
項目内容
事象の名称HIS グループにおける再発防止策実施の進捗報告
発生日2025年9月12日(再発防止策の進捗状況の基準日)
対象となる主体株式会社エイチ・アイ・エスおよび当社グループ会社
対象拠点・対象製品国内子会社、海外地域統括子会社および株式会社エイチ・アイ・エスの公的助成金・労務管理業務
原因当社グループが受給した雇用調整助成金等における一部の不正・不適正受給、およびグループガバナンスの脆弱性、労働法規に対する理解不足
調査体制子会社ガバナンス検討委員会を2025年4月に設置
再発防止策トップメッセージのグループ全体通達と外部講師によるグループ内役員向けリスク・コンプライアンス研修;労働法規や労務管理に関する研修;他社事例集・ケーススタディ・ミニテスト等を活用したメールマガジン等の月2回配信;全てのグループ会社役員の選任基準、任期基準、評価制度等を関係会社管理規程に盛り込む;親会社と子会社間のコミュニケーション強化;関係会社管理規程の改定による公的助成金等の申請に関する報告事項の追加;公的助成金の申請・管理に関する業務フローの構築;労働法規や労務管理に関する研修;勤怠記録と実態の乖離をモニタリングするシステムの段階的導入;海外子会社の労務管理のモニタリングの仕組みの構築;グループ全体への月1回の情報発信や啓蒙活動;取締役監査等委員が社内対応を行う内部通報の新たな運用;内部監査規程の改定、人員増強、外部研修受講および受講後の部内勉強会;データ分析活用による不正監査の見直し
今後の見通し引き続き再発防止策を着実に実行し改善を行い、信頼回復に取り組む。各種研修、ガバナンスの高度化、勤怠管理システムの導入、海外子会社のモニタリング体制構築、内部監査の見直し等を継続する。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループで雇用調整助成金等の一部に不正・不適正受給があったため、再発防止と信頼回復に取り組んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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