雇用調整助成金の支給決定取消及び返還通知書の受領
株式会社ナンバーワントラベル渋谷(当社連結子会社)
(支給決定取消及び返還通知書を受け取った日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
実際には就労した日に、休業したとする虚偽の申請書類を作成し、雇用調整助成金を不正に受給したこと
関係する手続き
雇用調整助成金の支給決定取消及び返還通知
東京労働局
返還金額131,651,896円(合計受領額、違約金の合計額)
会社の対応
当社グループに対する特別調査委員会による調査を継続中
RANJAN KUMAR DASDEB氏は2024年12月26日付で代表者および社長たる地位を辞任。代表取締役社長であったRANJAN氏は2024年12月の取締役としての月額報酬を50%減額。取締役1名は2024年12月から2025年4月までの5か月間、月額報酬を50%減額。
当社の連結決算への影響は軽微。返還金額131,651,896円(合計受領額、違約金の合計額)、別途年3%の延滞金。計上区分は非開示
ナンバーワントラベル社は今後速やかに返還を行う。特別調査委員会の調査結果は調査報告書を受領した後に知らせる。2024年10月期の決算発表時期は現時点で未定で、方針決定後速やかに知らせる。
特別調査委員会の調査報告書を受領した後に調査結果を知らせ、決算発表の方針が決まり次第速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 雇用調整助成金の支給決定取消及び返還通知書の受領 |
| 発生日 | 2025年1月27日(支給決定取消及び返還通知書を受け取った日) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年1月27日 |
| 対象となる主体 | 株式会社ナンバーワントラベル渋谷(当社連結子会社) |
| 原因 | 実際には就労した日に、休業したとする虚偽の申請書類を作成し、雇用調整助成金を不正に受給したこと |
| 業績への影響額 | 当社の連結決算への影響は軽微。返還金額131,651,896円(合計受領額、違約金の合計額)、別途年3%の延滞金。計上区分は非開示 |
| 訴訟・手続きの種類 | 雇用調整助成金の支給決定取消及び返還通知 |
| 裁判所・当局 | 東京労働局 |
| 提訴日・処分日 | 2025年1月27日 |
| 請求額・課徴金額 | 返還金額131,651,896円(合計受領額、違約金の合計額) |
| 調査体制 | 当社グループに対する特別調査委員会による調査を継続中 |
| 役員の責任 | RANJAN KUMAR DASDEB氏は2024年12月26日付で代表者および社長たる地位を辞任。代表取締役社長であったRANJAN氏は2024年12月の取締役としての月額報酬を50%減額。取締役1名は2024年12月から2025年4月までの5か月間、月額報酬を50%減額。 |
| 今後の見通し | ナンバーワントラベル社は今後速やかに返還を行う。特別調査委員会の調査結果は調査報告書を受領した後に知らせる。2024年10月期の決算発表時期は現時点で未定で、方針決定後速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 特別調査委員会の調査報告書を受領した後に調査結果を知らせ、決算発表の方針が決まり次第速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ナンバーワントラベル社が、実際には就労した日に休業したとする虚偽の申請書類を作成し、雇用調整助成金を不正に受給したと東京労働局が判断したため。