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決算9603エイチ・アイ・エス情報通信・サービスその他

2024年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比56.6%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

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規模
5759
百万円(営業利益)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年11月1日〜2024年4月30日連結日本基準
売上高161,173百万円前年比 +56.6%進捗 44.8%
営業利益5,759百万円進捗 52.4%
経常利益6,082百万円進捗 55.3%
純利益(親会社株主帰属)3,877百万円進捗 55.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51円90銭
期末の財政状態
総資産434,143百万円
うち純資産 63,460 百万円自己資本比率 12.4%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,455
投資+4,826
財務-19,423
純増減-2,142

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高109,846百万円
セグメント別売上高旅行事業 131,606百万円(前年比 +165.2%)、ホテル事業 11,468百万円(前年比 +139.4%)、九州産交グループ 11,957百万円(前年比 +111.3%)
セグメント別利益旅行事業 4,968百万円、ホテル事業 1,771百万円(前年比 +3,539.3%)、九州産交グループ 293百万円(前年比 +272.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高360,000百万円(前年比 +42.9%)
営業利益11,000百万円(前年比 +687.3%)
経常利益11,000百万円(前年比 +660.6%)
純利益7,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 360,000百万円 / 営業利益 非開示 → 11,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 純利益 非開示 → 7,000百万円
年間配当予想0円 → 10円
業績の増減要因

訪日旅行市場の活況、海外旅行の卒業旅行・イベント需要、自治体・法人案件の増加、ホテルの高稼働・客室単価上昇、九州産交グループの旅客数増加、増収に伴う売上総利益の増加と経費圧縮。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。前事業年度に記載した継続企業の前提に関する重要事象等は、第1四半期連結会計期間末に解消。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社。注記上の除外は3社(H.I.S. CANADA INC.、JONVIEW CANADA INC.、H.I.S. SAIPAN, INC.)。表紙の特定子会社の異動欄では除外2社(JONVIEW CANADA INC.、H.I.S. SAIPAN, INC.)。
重要な後発事象2024年2月11日にMiki Travel Limitedの一部サーバーでランサムウェア被害が発生。システム保護・復旧は完了したが、被害状況と業績影響を調査中。
減損損失385百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 316百万円、関係会社株式売却益 350百万円 / 特別損失 減損損失 385百万円
減価償却費5,403百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数79,860,936
期末自己株式数5,136,645
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年11月1日〜2024年4月30日
売上高161,173百万円(前年比 +56.6%)
営業利益5,759百万円
経常利益6,082百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,877百万円
1株当たり当期純利益51円90銭
自己資本比率当期末 12.4% / 前期末 11.1%
総資産434,143百万円
純資産63,460百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,455百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー4,826百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-19,423百万円
現金及び現金同等物期末残高109,846百万円
通期業績予想売上高 360,000百万円(前年比 +42.9%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +687.3%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 +660.6%) / 純利益 7,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 360,000百万円 / 営業利益 非開示 → 11,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 純利益 非開示 → 7,000百万円
年間配当予想0円 → 10円
セグメント別売上高旅行事業 131,606百万円(前年比 +165.2%)、ホテル事業 11,468百万円(前年比 +139.4%)、九州産交グループ 11,957百万円(前年比 +111.3%)
セグメント別利益旅行事業 4,968百万円、ホテル事業 1,771百万円(前年比 +3,539.3%)、九州産交グループ 293百万円(前年比 +272.9%)
減価償却費5,403百万円
減損損失385百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 316百万円、関係会社株式売却益 350百万円 / 特別損失 減損損失 385百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。前事業年度に記載した継続企業の前提に関する重要事象等は、第1四半期連結会計期間末に解消。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社。注記上の除外は3社(H.I.S. CANADA INC.、JONVIEW CANADA INC.、H.I.S. SAIPAN, INC.)。表紙の特定子会社の異動欄では除外2社(JONVIEW CANADA INC.、H.I.S. SAIPAN, INC.)。
重要な後発事象2024年2月11日にMiki Travel Limitedの一部サーバーでランサムウェア被害が発生。システム保護・復旧は完了したが、被害状況と業績影響を調査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数79,860,936
期末自己株式数5,136,645
業績の増減要因訪日旅行市場の活況、海外旅行の卒業旅行・イベント需要、自治体・法人案件の増加、ホテルの高稼働・客室単価上昇、九州産交グループの旅客数増加、増収に伴う売上総利益の増加と経費圧縮。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日旅行市場の活況、海外旅行の卒業旅行・イベント需要、ホテルの高稼働と客室単価上昇、九州産交グループの旅客数増加や経費圧縮などにより、各事業が増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エイチ・アイ・エス(9603)の適時開示 | Komori